75種類の白髪染めを実際に使ってみました。

20代の後半から白髪染めを使っているまみろうです。染める頻度が高いため、地肌も髪も傷め続けてきました。

あれこれ試すうちに髪にやさしい製品もあるのを知り、アレルギーや経皮毒に怯えずカラーリングができて喜んでいます。

私の体験記が、これから白髪染めを選ぼうと思っている方の参考になれば嬉しいです^^

管理人お気に入りの白髪染め

1位

利尻ヘアカラートリートメント

利尻昆布フコイダンを配合の白髪染め。トリートメント効果と確かな色づきで、愛用者も多数。

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2位

レフィーネヘッドスパ

地肌ケア成分を配合した白髪染め。白髪を根元からしっかり染めて、頭皮も健康にしたい人に。

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3位

資生堂プリオール

資生堂のカラーリンス。塩基性染料フリーで毎日使えます。より手軽に白髪をケアしたい人に。

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たくさんの白髪染めを使ってきて思うこと

白髪は一般的に40代半ばから、急に増えるものなんですって。私は10代の頃から白髪があって、きっと人より早く全白髪になるんだろうなと思ってましたが、意外にも急激に増えたのは、40代半ばを過ぎてからでした。

白髪が増えるメカニズムは解明されつつありますが、今のところまだ、白髪になるのを防ぐ方法はありません。生えてきた白髪は染めるしかなく、どんなもので染めるかなど、対処法を考えるのは、とても重要なんです。

この話をもっと詳しく ⇒白髪は40代半ばから急に増える、のが一般的

そういう私も、最初は何も考えずに白髪を染めてました。近所のお店で市販の白髪染めを買い、しょっちゅう染めてたんです。脱色剤とジアミンの入った2剤式の白髪染めで、あまりにも頻繁に染めていたため、地肌と髪が傷んでしまいました。

好きな色に染められる、値段が安い、いつでも手に入ると、とても便利。注意点さえ守れば、あんな目に遭わずにすんだかも。

この話をもっと詳しく ⇒市販の白髪染めは長く使っていました

市販の白髪染めを使うのを止める羽目になったのは、無茶な頻度で白髪を染めていたからです。そう、自分が悪いんですよね。それは分かっているんですが、自分で気づくほどダメージが蓄積されてしまってから、髪を元の状態に戻すのは本当に大変でした。

どんな製品を選ぶにしろ、説明書に書かれた頻度を超えて使用してはいけないってことですね。

この話をもっと詳しく ⇒白髪を染める頻度

無茶な頻度で白髪染めをしていた私ですが、一時期、使うのを止めたことがありました。妊娠中です。当時はトリートメントタイプの白髪染めは一般的でなく、私も知りませんでした。そして妊娠中のヘアカラーは胎児に悪影響を与える恐れがある、などとも言われていたので、白髪染めするのが怖かったんですよね。

今では知識も増えましたから、怖がらなくてもいいと分かります。それに妊婦が使っても良さそうな白髪用カラートリートメントも増えてますよ。

この話をもっと詳しく ⇒妊婦はヘアカラーで白髪を染めてはいけない?

ところで、白髪は黒か濃い茶に染めるのが一般的だと思うんですけど、おしゃれな人は「金髪に出来ないものかしら?」と考えたりするみたい。黒髪を金髪や明るい茶髪にするには、まずブリーチして髪を白に近づけてから色を入れます。それを考えたら、白髪を金髪にするのは簡単そうに思うんですが・・・

実はとても難しいみたい。自己流で染めようとすると、髪がとても傷んでしまうかもしれません。

この話をもっと詳しく ⇒白髪を茶髪・金髪にできるか

私は髪をまとめるのがヘタだし、白髪の量が多いので、染めて短くしてます。白髪の量が少ないうちは、髪型を工夫することで、目立たないように出来るんですけどね。逆に、白髪が少なくても、これだと目立っちゃう、っていう髪型もあります。

自分の好みも大切ですけど、わざわざ白髪を目立たせることもないですよね。

この話をもっと詳しく ⇒白髪でも似合う髪型・隠せる髪型は?

いずれにしても、白髪の量が増えてくれば、染めるしかありません。どうせなら上手に染めたいので、私も色々やってみました。特に、白髪の根元をしっかり染めるコツは、長年白髪染めを使っていて身に付いたものだと思ってます。

言葉で説明してもなかなか伝わらないので、動画まで撮ってしまいました(笑)

この話をもっと詳しく ⇒トリートメントタイプの白髪染めで髪の根元を染めるコツ

白髪染めは、自分で「もう染めなくてもいい」と思うようになるまで、ずっと使い続けるもの。長く使うものだからこそ、何を選んで使うかはとても大事だと思っています。

 

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