白髪の悩み

白髪は、30代以上の人の「髪の悩み」ナンバーワンだそうです。一般的には40代半ばから増え始めるそうですが、現代ではストレスなどから20代・30代の若い人にも白髪が増えて困っている人が多いとか。

このカテゴリーでは、白髪が生えたり増えたりすることで起こる悩みや、白髪染めを使い続けていて困ることなどについて書いています。

 

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ヘアカラーによる皮膚炎と、パッチテストの重要性

髪に色がつくもの、いわゆるヘアカラー剤を買うと、外箱や取扱説明書に、必ず「パッチテスト」について促す文言が書かれています。

二の腕の内側に、薬剤をちょっとつけて、48時間後、異常が起きないか確認してくださいというやつですね。

私も長年白髪染めを使っていますが、実はこのパッチテストというやつ、やったことがありませんでした。

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白髪を茶髪・金髪にできるか

白髪を茶髪にしたい、と考える人も少なくないようですね。真っ黒な髪よりも、茶髪の方が雰囲気も柔らかくみえるし、若々しいイメージになるためでしょうか。

白髪を茶色に染めるだけだから簡単そう、と感じるかと思うんですが、やってみるとなかなか難しいんです。

1剤・2剤を混ぜて使う、ジアミンが配合されたタイプには、明るい色もたくさんあります。茶髪も選べますよね。

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たまには地肌のクレンジングを

どんな種類の白髪染めを使うにしても、地肌の状態が良い方がいいのは、間違いないことです。

市販の、強い薬剤を使うのが平気な人でも、地肌がより健康な状態の方が、キレイな髪を保てますしね。

私は地肌に刺激を感じるので、シャンプーの前か後に塗って少し待ち、白髪に色が入るタイプのヘアカラーを使っています。

日常的に使っているので、頭皮にちょっと色が残っていることもよくあって、あまり気にしていなかったんですが、長い期間のことを考えたら、いくら刺激がなくても、この状態を放置しておくのは、良くないか?と思うようになりました。

 

それで、最近はたまに、頭皮をクレンジングしています。

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白髪は絶対、染めるしかない?

接客業に長く従事していた私は、白髪が見えたら染めるしかありませんでした

ずっと以前から、白髪に一時的に色をつけるスプレーなども売られていましたが、動き回り汗をかく仕事で、汗をかいたら落ちるものは使えなかったんですよね。

当時販売されていた、白髪に一時的に色をつけるものは、汗をかいたり濡れたりしたら、たちどころに色が落ちるものだったんです。

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種類の違う白髪染めで、続けて染めると・・・

白髪染めには色々な種類があります。

一般的な薬剤を使った白髪染め、私がこのサイトで主にオススメしているトリートメントタイプの白髪染め、天然染料を使った白髪染め。

染まるメカニズムも、染料もそれぞれ違うので、仕上がりや色持ちも違います。

どれを選ぶかは、自分の好みに合わせれば良いのですが、使う白髪染めの種類を変更したくなる場合もありますよね。

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白髪は抜くと増える?

白髪を抜くと余計に増える、という話は良く耳にします。

私は若い頃から白髪が多くありましたが、気が付いた時には1本2本ではなく、たくさん生えていました。なので、最初から抜くつもりはありませんでしたね。

私の母も父も白髪が多い性質です。白髪はいつのまにか、頭にどっさりあるものだったので、ちらほら生えてきた白髪を抜く、という文化が生活の中にありませんでした^^;

でも、まわりの人に聞くと、お母さんに頼まれて、少しだけ生えている白髪を抜いたことがある、って人はけっこういますね。

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白髪でも似合う髪型・隠せる髪型は?

私は現在9割ぐらい白髪です。20代からちらほらと白髪が出てきて、30代にはもう半分くらいは白髪でしたから、50歳近くなった現在ほぼ白髪なのは当然なのかもしれません。

日常的に染めているので、特に親しいわけでもない人は、私の髪がほぼ白髪なことに気づかない場合も。そんなものかなと思いますね。

ところで白髪が見えるようになると、それまでの髪型が似合わなくなって困る、ということもあるようですね。

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白髪を染める頻度

20代後半から白髪染めを使っていた私は、一番頻度の高い時期で2週間に1度、市販の白髪染めで染めていました。

今になって考えると、無茶なことをしていたものだと思います^^;

市販の白髪染めは化学反応で白髪を染めるので、きっちり色が入る点は良いのですが、頭皮や髪に刺激が強く、そうそう高い頻度で使うものではないですね。

白髪染めに限らず、市販のカラーリング剤には「再び染める場合は1週間以上間隔を置いて染めてください」などと書いてあります。

2週間に1度は別に問題ないようにも思えますが、実際はかなりのダメージがあったんだろうと思います。

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妊婦はヘアカラーで白髪を染めてはいけない?

私は若いころから白髪があり、定期的に白髪染めを使っていました。一方、出産は遅く、40代に入ってから妊娠したんですね。

20代から白髪を染めてきた私の髪は、40代の頃にはもう真っ白でした。妊娠したと分かり嬉しかったものの、

 

「え、それじゃお産が済むまで、白髪は染められないの?」

とちょっと焦りました。

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男性用と女性用の白髪染めの違いはどんなこと

ドラッグストアやスーパーに行くと、たくさんの種類の白髪染めが売られています。女性用がやはり多いですが、男性用にも色んな種類があります。

ところで、昔の白髪染めのパッケージには、男性・女性が並んで写っているものがありました。パオンのやつだったと思います。今も、お店でみかけることがあります。

 

あのパッケージのことを思い出して、ふと思ったんですが、白髪染めに男性用・女性用の区分けはなかったはずなんですよね。今は別々に売られていますが、いつの間にか男性用と女性用の白髪染めの違いというものが出来たのかと思い、ちょっと調べてみました。

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白髪が多いと何が困るの?

私は10代のころから白髪がありまして、20代の後半には定期的に白髪染めをしないとならないくらい白髪が多くありました。

白髪は別に体が悪くなっているわけでもないですし、不潔なわけでもないので「隠さなくてはならない」ものではありません。でも、白髪が多いと「染めなくちゃ」と思いますよね。

どうしてかといえば、やはり見た目年齢が跳ね上がってしまうから、というのが一番大きいと思うんです。実際には30代・40代でも、白髪が多いと10歳は老けて見えてしまいます。

実年齢が若くて肌がツヤツヤしていると、一種異様な雰囲気になったりもしますし。

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トリートメントタイプの白髪染めで髪の根元を染めるコツ

根元を染めるコツ

シャンプー後に使うトリートメントタイプの白髪染めを使う人は増えています。

2つの薬剤を混ぜて使うタイプの白髪染めより、はるかに髪に優しいし手軽ですからね。

私も長く使っていますが、友人知人から「根元が染まらない」と聞くことがあります。

トリートメントタイプの白髪染めは、うっすらと少しずつが入るものが多いので、根元の真っ白な髪にはなかなかバッチリとは色が入らないんですよね。

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白髪に悩む人々

白髪の悩み

30代以上の人に、「あなたには白髪がありますか?」という質問をしてみた、というのを何かで読んだことがあります。

「ある」と回答している人は、30代でも50%もいるんですね~。

私は10代の頃から白髪があったんですが、他の人はどのくらいから白髪が生えてくるものなのかは見当がつきませんでした。

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色んな悩みがあるんです、白髪染め愛用者には。

白髪を染めている人のおよそ7割が、自宅で染める派。3割は美容院などで染める派のようですが、いずれの方法にしても、染めてしまえば後はお悩み無し、というわけではないようです。

中でも多いのが「髪が傷む」という悩み。

確かに、市販の白髪染めで髪を染めると、傷みますよね~。

特に白髪染めの場合、おしゃれ染めよりも頻繁に染めなくてはならないので、髪の傷みも加速しますよね。

美容院で染めてもらえば、安価な染毛料を買ってきて自宅で染めるよりは傷まないものの、時間も費用もけっこうかかります。カラーリング剤を買い、自宅で染めると安くは済むけど、髪が傷んで退色しやすく、染めてる途中の姿もかっこわるいですし。

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小学生の頃から白髪があって、染めるのも早かった私

白髪染めについて色々と調べるようになったのは40代になってからです。でも、実は小学生の頃から、かなり白髪はありました。

身体も大きかったし、顔も老けてましたから、周囲はさぞかし奇異な目で見ていたんでしょうねぇ。

小学校の高学年の頃には担任の先生より背が高かったんです。

本ばかり読んでいて頭でっかちでしたし、小学生にして白髪があった。客観的に考えたら、そりゃヘンな小学生でしたね(笑)

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