トリートメントタイプの白髪染め

シャンプー後、ふつうのトリートメントのように髪につけ、一定時間置くことで、白髪に色が残る白髪染めです。

アレルギーや経皮毒の心配がなく、髪も地肌も傷めず、特別な準備も不要と、安全で便利なので、使う人が増えているタイプです。

 

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髪に負担をかけずに白髪に色を入れたい人に向いてます。

トリートメントタイプの白髪染めは、もともとシャンプー前に使うものでした。

2剤式ジアミン配合の白髪染めのように、乾いた髪に塗布して使うのですが、待ち時間が30分から60分という長さで、あまり手軽ではありませんでした。

その後、シャンプー後に水気を切ってから塗布し、待ち時間は10分から20分、という製品が増え、髪や地肌にダメージがない点が人気を集めて、あっという間にたくさんの製品が販売されるようになりました。

刺激臭もなく、ジアミンなどアレルギーの心配が大きい薬剤も使われていないので、これまでの白髪染めに不安を感じる人が切り替えて使うようにもなりましたね。

日常的に使っておけば、改めて白髪染めのための時間を作らなくて済むことも、人気が高まった理由のようです。

 

私がトリートメントタイプを使い始めた当時(2008年頃)には、ダメージはないけど白髪がなかなか染まらない、というものが多かったんですが、2016年現在では放置時間も10分未満と短く、しっかり色が入る製品が増えています。

白髪にしっかり色が入るまでは続けて使い、あとは数日おきに使うものが主流。中には、毎日使っても問題ないほど刺激のないものもあります。

いずれにしても習慣的に使うので、いつの間にか白髪が伸びてしまって、頭に白線が出来ていた、なんてことになりません。

白髪に色が入りやすいように、各メーカーともさまざまな工夫をしています。染料を工夫して、髪の内側と外側から同時に染めたり、髪に定着しやすいpH値で作られていたり。

傷んだ髪を修復する成分も配合されている製品が多く、これまで刺激の強い白髪染めを使って髪を傷めてしまっていた人も、髪がだんだん健康になるのを実感できると思います。

地肌にダメージを与えないので、新たに白髪が増えるのを予防できる場合もありますし、中には積極的に地肌をケア出来る白髪染めもあります。

白髪が無いように見えても、荒れてバサバサの髪では、やはり老けて見えますから、髪も地肌も健康を保てると嬉しいですよね。

各ヘアカラートリートメントの特性や使用感については、それぞれの体験記ページに、使用前後の写真と一緒にレビューを書いています。

 

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