泡タイプの白髪染め

白髪染めといえば、クリームタイプが主流でしたが、数年前から泡タイプのものも増えてきました。

泡タイプのものは手袋をした手でザッと手早く使え、髪を1本ずつ泡で包み込むので、ムラになりにくい点が良いと思います。

 

体験記はこちら

 

髪を小分けにして塗布しなくいいからお手軽。

整髪料のムースタイプが初めて出たのは、私が高校生くらいの時だったと思います。クリームタイプやジェルタイプより、ムラにならず髪全体につけやすくて、泡って便利だなと思った覚えがあります。

白髪染めにも、泡タイプが出るようになって、手軽になったと感じた人は多かったんじゃないでしょうか。

泡タイプのいいところは、髪を小分けにして塗布しなくていいところです。手袋をはめて、掌にあわを出したら、そのまま髪をもむようにしてつけていけばOK。時間もかからないし、ブラシや刷毛ではやりにくい後頭部に、たっぷり液をつけられる点が良いです。

泡タイプの白髪染めは、トリートメントタイプの白髪染めにくらべて放置時間が長めなものが多いです。ほとんどは乾いた髪に使うものですが、中にはシャンプー後に使っても良いものもあります。液が髪にからみやすいもの、泡タイプなのに水っぽくて垂れてくるものと泡の性質もさまざまでした。

質感や使用感、染まった髪の感じなどを、それぞれの体験記ページで詳しく書いてみました。

 
 

このページの先頭へ戻る