ジュモン彩髪メーク

コンパクトケースに入ったクリームファンデーションタイプの部分染めです。

このタイプは、白髪を目立たなくさせるだけでなく、髪が薄くなって目立ってしまう頭皮をカバーするのにも使えるのが良い点ですね。

白髪と薄毛は同時期に現れる悩みなので、重宝に感じる人も多いんじゃないでしょうか。

 

ジュモンの彩髪メークは、Amazonで人気だというので、買ってみたんですよね。
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外箱の印象と違って、中身はスタイリッシュでしたよ

 

薄いコンパクトタイプで、持ち歩きしやすそう。スポンジとチップもついていました。

部分染めって、耳の上の「びん」とか、額とかの「目立つ白髪」をちょちょっと隠すのに向いてて、白髪が多い人には不向き、って印象があります。

実際、筆タイプとかマスカラタイプで、たくさんの白髪を隠すのは大変ですもんね。

でもスポンジで使う、ファンデーションタイプの白髪隠しは、筆タイプやマスカラタイプと比べて、広範囲の白髪を一気に隠せます。

しかも白髪に色がのるだけでなく、髪が増えて見えます。

地肌が透けると老けて見えるし、スタイリングもうまくいかないので、薄毛でイヤだなと思っている人に最適じゃないかと思いますね。

 

さて、この白髪を隠してみますね

 

悩むほどではないですが、私も白髪が伸びてくると、髪が薄く見えてイヤだなと思うことがあります。なので、地肌にもくっつくくらい髪の根元ギリギリにつけていきました。

 

髪を束にしてつかみ、根元から毛先に向かって白髪の部分にだけつけていきます。スポンジがちょっと小さくて、手にもついてしまうので、手袋をするか、大き目のスポンジを用意して使うといいかも。

細かい部分はチップで

 

髪をまとめた後、目立つ白髪にだけ使うなら、チップの方で十分って感じです。

特にニオイもないし、使っていて不快な点はありませんでした。地肌についてベタつく感じも、特にありませんでしたね。

広い範囲をぐわーっと隠すのに、時間はそうかかりませんでした。

 

仕上がりはこんな感じ

 

ふんわりと髪が増えたように見えます。こりゃ使える(笑)

あくまでもクリームなので、つけたところは触ると色がついてしまいます。地肌についた色も、汗をかくと流れると思いますね。

 

ファンデーションタイプは、白髪1本ずつに塗る感覚だとすごく大変。面を塗りつぶす、くらいの感じで使うと、うまくいくしキレイに仕上がると思います。

少しずつ色が染まったりはしないので、洗ったら白髪に戻ってしまいますが、次の白髪染めまでの間、ヘンに色をつけたくない人には良いでしょうね。

部分染めとして使うというより、全体的に黒々とした印象の頭髪に見せて、若々しく見られたい人に向いている製品でした。

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