キラリ カラートリートメントムース

ドクターズコスメを作っているナノエッグから出ている白髪染め、「煌髪(キラリ)」にムースタイプがあると聞き、使ってみました。

泡タイプのカラートリートメントは、ちょっと珍しい。以前はいくつかありましたけど、販売終了になったものもあり、種類は少ない印象です。

ジアミンを使ったものは、今でもいくつかありますけどね。

 

さて、キラリカラートリートメントムースはシャンプー前に使うタイプ。

泡タイプは扱いやすくてムラになりにくいし、チューブ式より濡れた手で扱いやすいという利点があります。

反面、髪の根元近くには付けにくい、という印象も。これはどうかな?と思いながら使ってみましたよ。

 

さっそくこの白髪を染めてみますよ~

 

使う前にはまず、ボトルをよく振ります

親の仇のように!(笑)

そしてノズルを下向きにして、ブシューと泡を出します。

チューブ入りのカラートリートメントは、素手で使っても大丈夫ですよ、というものが多いですよね。

でもこれには「手袋をはめて」と書かれています。着色しやすいってことなんでしょうね。

 

キラリにはチューブ入りの、一般的なカラートリートメントタイプもあります。あちらはトリートメントとしては液が固めでした。

柔らかすぎると髪に絡んでとどまらず、流れやすかったりするので個人的にはちょっと固めが好き。

でもムースタイプだと絡み具合はどうかなーと思ったんですが、出してみたらフワフワの泡タイプではありませんでした。

ボトルに「とろ~りムース」って書いてありまして、その通りでトロンとしてました。

泡で出てくるけど、柔らかい液状に近いかな。

空気を含んでぽわぽわな状態の泡かと思ったんで、最初に手に出してみた時は、ちょっと拍子抜けしました(笑)

でもコームにのせて、髪に付けていくのはやりやすかったですね。泡がパチパチ弾けて色が飛ぶ、なんてこともなく、じっくり髪にのせることができました。

チューブタイプとの違いは、扱いやすさでしょうか。濡れた手で繰り返しチューブを扱ってると、滑るしチューブが汚れるんですよね。

それでやりづらいなーと思うこともあるんですが、ノズルから泡で出てくるタイプだと、そんなわずらわしさは感じないです。

 

泡タイプの中には、泡が出てくるときは白くて、時間と共に色がついていくものもありますが、これは最初から黒い。

化学反応で発色するわけじゃないから当然なんですけど、黒い泡が髪につくので、一見すぐ色がついたように感じてしまうんですね。

でも表面にのせただけでは、内側の髪にまでは絡まない。それを忘れて、表面に色がついたと安心してしまうと、よく染まりません。

コームでしっかり、内側の髪にもつくように伸ばすといいですよん。

 

香りが特徴的ですね。チューブの方の煌髪と似てて、ラベンダーと柑橘系が混ざったような香りがします。強くはないから、不快じゃないです。

待ち時間は10分とのこと。20分を超えると、それ以上は染まり方に差がないので、20分を上限にとのこと。今回は10分でシャンプーして流しました。

そうして乾かしたのがコチラ

んー。まぁまぁでしょうか。

煌髪はピンクが強い、って印象がありましたけど、これも同様ですね。特に地肌がピンクになっちゃったかな。これは私の付け方の問題だと思います^^;

チューブに入ったトリートメントタイプの煌髪と比べ、色の付き方は良くなりました。

チューブタイプの煌髪も、そこそこ色が入る印象がありましたけどね。ムースにすることで、より髪に絡みやすくなりムダが出にくくなった、ということかなと思います。

もともとの特徴だった、髪の内部に浸透する「ヘアケアキューブ」の働きはそのまま。だから補修力は高いです。

使った後は髪に艶が出るし、手触りも良くなります。スルスルしますよ。白髪を目立たなくしながら、髪の質感も若々しくしておきたい、という人に向いてますね。

というわけで、キラリカラートリートメントムースは、取り扱いやすく、髪の印象が良くなるものを探している人におすすめな白髪染めでした。

キラリ(煌髪)の公式ページはこちら

 

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