ルプルプヘアカラートリートメント

ルプルプは、それまでの「髪や地肌に優しいかわりに、なかなか染まらない」という白髪用トリートメントの印象を変えた製品です。

私が白髪染めを色々試すようになって、ちょっと詳しくなった頃に発売された白髪染めなんですけど、その使い勝手の良さに驚いたものです。

昆布由来のフコイダン配合の白髪染めは多くありますが、ルプルプに使われているのは「ガゴメ昆布」にしか含まれていない、特殊なフコイダンです。

 

フコイダンの良い点は色々あるんですが、髪と地肌のことについていえば、修復力が高いという点が一番ですね。

トリートメントとして髪の手触りを良くしてくれるだけでなく、紫外線や刺激の強いカラーリング、パーマなどでダメージを受けた地肌も修復してくれるんですよ。

そりゃ使わなきゃ、って感じじゃないですか。

 

パッケージも昆布と海のイメージなのか、ブルーとグリーンで爽やか

白髪染めのパッケージって赤とか茶系が多いイメージがあったんで、最初にルプルプを見た時はちょっと新鮮でした。

 

さて白髪を染めてみます

染める前の白髪の状態

ちょっと伸びすぎて見苦しくなっておりますが(汗)ま、染まり方が分かりやすくていいか。

シャンプー後、タオルドライした髪に液を塗布していきます。白髪の目立つ部分にたっぷりね。どの製品でも同じですけど、タオルドライはしっかりしておかないと、身体にぽたぽた垂れるので要注意ですよ。

 

ルプルプはわりと柔らかめな液で、髪に絡みやすいタイプ

ルプルプの中身をブラシに出しているところ

製品によって、液の固さってそれぞれ違うんですよね。

柔らかすぎると流れちゃうし、固すぎると一か所にべっとり乗ってムラになりやすいし、と、液の固さって意外と使い心地を左右するんです。

ルプルプは髪に絡みやすく落ちにくい、ちょうどいい感じの固さで使いやすかったです。

 

シャンプー前にも使えます。シャンプーしてから使うより、色がしっかり残りやすいんですが、待ち時間は長く置いた方がいいですね。

20分から30分くらいかな。そのくらい置いて流すと、色が濃く残ると思います。

さて、今回はシャンプー後に塗布して15分置きました。そして流したのがこちら

染めた後の髪の色

赤味が強い色で、いい感じに染まりました

この時は白髪が長く伸びちゃってたんで、15分置きましたが、日常的にはそんなに長く置かなくてもいいと思います。

5分から10分くらいで十分だと思います。

 

色選びについてちょっと言うと、ルプルプには赤味が残るブラウン・ダークブラウンの他に、こげ茶っぽいモカブラウンもあります。あとブラックね。

私は柔らかさが欲しいので赤が強い方がいいんですが、より自然で「染めた感」がない方がいいなら、モカブラウンがおすすめだと思います。

他メーカーのものも、赤みの強いダークブラウンがわりと多めなので、違った色がいい人には嬉しいかもしれないですね。

 

ルプルプには、このチューブタイプよりいっそう使いやすい泡タイプがあるんですけど、そちらは2色展開。
>>管理人によるルプルプヘアカラーフォームの体験記はこちらで

チューブタイプも最初は2色展開だったような。色数が増えるってことは、愛用者が増えて要望も増えたってことですよね。人気が高いんだなーと感じます。

 

白髪染めのトリートメントって、2005年あたりまでは、頭皮に優しいのが何より一番で、染まりは二の次、って感じの製品が多かったと思います。

その「染まらない」点が改善されて、ちゃんと色が入る製品が増えたのは、ルプルプからなんですよね。

色落ちについても、それまでの製品には、次の日シャンプーしたら白髪に戻った、なんてものもありましたけど、ルプルプはそんなことありません。

 

頭皮にダメージがなく、香料やポリマー類などの添加物もない。ラベンダーのいい香りはするけど、香料ではなく精油由来のものなんですよね。

個人的には香りの強いヘアケア品って苦手なので、この点でもルプルプは気に入ってます。

添加物をなるべく少なく、頭皮や髪に優しいまま、色がきちんと残るように出来たのは、pH値の工夫によるものだそうです。

そのへんは、使い方などと一緒に公式ページに動画付きで詳しく説明されてますから、見てみるといいと思います。

ルプルプの公式ページはこちら

 

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