白髪染め体験記

白髪は40代半ばから急に増える、のが一般的。

急に増える白髪

私は体質で、若いころから白髪が生えてました。

小学生の高学年のころにはもうあって、学校の先生に「あらっ、この子白髪がある!」って驚かれたのを覚えてます。

きっと30代くらいになったら真っ白になってしまうんだろうなと思っていました。

でも予想に反して、染めなくてはと思う程度に増えたのは、30代後半になってからでした。

一般的に、白髪が目立ち始めるのは30代後半からだそうですから、そこは標準的だったというわけですね。

 

白髪は30代後半から目立ち始め、40代半ばになると急に増えるのだそうです。この年代、体力の衰えと妙に合致しているのが面白いと思います。

段階にそって、色々な「老化」を感じる機会が増えるというわけなんですねー。

さて40代半ばから急に増えだす白髪ですが、その原因は髪の根元にある「メラノサイト」の消失によるもの。

生えている白髪の2割は、このメラノサイトがお休み中なのだそうで、この時にメラノサイトを活性化させることができれば、黒い髪がまた生えてくるんだそうですよ。

若い人が過度のストレスによって白髪が増えてしまった場合には、ストレスが軽減されると黒髪も戻ってくるかもしれませんが、40代になって増えた白髪を減らすことは、今の段階ではできないようですね。

残念です(笑)

生えてきた白髪は 染めるしかない

白髪になった髪のうち、8割はもう黒髪に戻る可能性がないわけですから、生えてきた白髪は染めるしかありません。

でも、だからこそ白髪染めはちゃんと選びたいです。

強い薬剤の入った白髪染めで染め続けると、地肌が傷んでしまいます。加齢によって地肌の元気がなくなるから白髪が生えてくるのに、より痛めつけては大変です。

選ぶべき白髪染めを間違えてしまうと、白髪が増える速度が加速してしまうかもしれません。

その結果、より老けて見えるようになってしまう。そんなのって本当に悲しいですよね・・・。

生えてしまった白髪は染めるしかありませんが、せめて髪や地肌にダメージの少ないもので染めるようにしたいものです。

 

食生活や生活習慣も大事

市販の白髪染めも全く使わないわけではありませんが、30代の頃より髪が健康で清潔な感じががする、と家族にも言われるので、効果はあると思っています。

ところで、主な原因が老化によるものである白髪が増えるのを、少しでも遅らせるためには どんなことに気を付けたらいいんでしょうか。

すぐ思いつくのは「アンチエイジング」に役立つとされている抗酸化作用のあるものを摂りいれることですね。

抗酸化作用のある食品には、赤ワイン・ブロッコリー・ピーマン・たまねぎ・レモン・緑茶などがあります。これらを普段の食生活に摂りいれてみるとか。

 

逆に、酸化作用を促進させてしまう食品は、トランス脂肪酸・砂糖など。これらを摂りすぎると細胞の老化が進み、結果白髪も増えやすくなるというわけです。

健康な食生活は、やっぱりすべての基本。白髪の予防においても、例外ではないんですね。

毎食しっかりと食事を作るのは大変ですが、今はコンビニでも健康的な食事が出来るような商品が揃っています。

上手に選んで、健康的な生活サイクルを目指したいですよね。

40代半ばに増えてしまってからは、染めるしか対策のない白髪。

でもちらほら生えてくるようになった頃から対策をとっておけば 増え方が違ってくるかもしれません。

私ももっと早く、白髪の対策について考えておけば、違ったのかもしれませんね。

 
 

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