白髪染め体験記

小学生の頃から白髪があって、染めるのも早かった私

白髪染めについて色々と調べるようになったのは40代になってからです。でも、実は小学生の頃から、かなり白髪はありました。

身体も大きかったし、顔も老けてましたから、周囲はさぞかし奇異な目で見ていたんでしょうねぇ。

小学校の高学年の頃には担任の先生より背が高かったんです。

本ばかり読んでいて頭でっかちでしたし、小学生にして白髪があった。客観的に考えたら、そりゃヘンな小学生でしたね(笑)

背の高さや老け顔なのは仕方ないと思ってましたが、白髪だけは本当にイヤでしたね。

 

今になって思うと、私が小学生の頃から白髪があった原因は家庭環境にあったんだと思います。

家系には髪が薄い人はいなくて、皆ふさふさの白髪頭なんですよね。

だから遺伝も関係あると思いますが、子どもの頃にちゃんと栄養を取らなかったこと、あまり運動しなかったことが大きな原因なのかなと思ってます。

今の子どもたちはストレスも多い生活をしてるようだし、偏食したり身体を動かさない遊びも増えているみたいですね。

私の時代よりも、白髪が生えてる小学生も多いのかもしれません。

健康的な生活が出来れば、小学生なのに白髪だらけ、なんてことにはならないのではないでしょうか。

子どものうちは、まだ髪を黒くしてくれる細胞も元気でしょうから、正しい生活習慣を心掛けることですね。

ちゃんと必要な栄養を摂って、身体を動かして遊ぶようにさせてあげたいです。

実際私も、「小学生のうちから白髪があるんだし、20代になったら全白髪かも」と思ってましたが、そうはなりませんでしたから。

30歳になるくらいまでは、「白髪が多め」ではありましたが真っ白にはなりませんでした。

頻繁に染めるようになったのは、30代も後半になってからです。

意外と、標準的な道を歩んできたものですね。

 

白髪染めはもう、たくさんの種類を使ってきました。

傷みすぎた髪と地肌に嫌気がさして、ヘナを初めて使った時は嬉しかったですね。

それ以来、髪の調子がずっといいです。毛先のなんともいえないギシギシ感も減りましたし、頭皮近くの髪は本当に艶々になりました。

でも、ひとつ困るのは、自分で塗布するのでムラになりやすいこと。特に後頭部が難しいですね。

同居の家族がやってくれればいいんですけど、あまり見られたくない姿でもある。

2週間に一回くらい、1時間半くらいかけて染めていたんですが、もう少し手軽に染められるものが欲しいな~と思っていました。

それで、使ってみようかなと思ったのがトリートメントタイプの白髪染めでした。

トリートメントのように素手で使えて、髪がキレイになると評判で、とても気になっていたんです。

色味も綺麗なブラウンが多いんですが、私の白髪は頭頂部と前髪に集中しているので、他の黒い髪とどんなふうになじむかも、気になるところでしたね。

今までは染めてもしばらくすると、生えてきた白髪の部分がライン状になってイヤでね~。

それで使ってみたところ、髪が全然傷まないし、ヘナより扱いやすいので気に入りました。

でも贅沢なもので、気に入ってもやはり不満が出てくるものなんですよね。

 

私が使い始めた頃の白髪用トリートメントは、髪が傷まない代わりにはっきりと色が入らなかったんです。

2,3日に1回の頻度で使い続けていればいいんですが、忙しかったりして10日間くらい空くと、白髪の多いところは真っ白になってしまうんですよね。

それで、「髪が傷まないで、なおかつ色がちゃんとつくものはないかしら」と探すようになりました。それで見つけたのはヘアマニキュアタイプの白髪染め。真っ白な髪に使っても、かなり色が入ります。

髪が傷まないだけでなく、ツヤツヤとキレイになりました。髪がキレイになる白髪染めなんてそれまでなかったから、嬉しかったですね~。

 

その後、頭皮にダメージのない白髪染めはたくさん売り出されるようになりました。

髪が傷まないのと手軽なのが嬉しくて、新しい製品を見るたびに買っては試しています。

最初の頃はあまり聞いたことがないメーカーのものが多かったんですが、最近は有名な大手メーカーからも、たくさん販売されるようになりましたね。

大手メーカーのものは大量生産がきくせいか、値段も安いのが魅力です。

地肌や髪にダメージがなく、色もそこそこ入り、値段も安い。どんどん手軽になって、良い時代だなぁと思っています。

今、とても若いのに白髪があって困っているなら、そういうものを使って白髪を目立たなくしておいて、同時に生活習慣と食生活の改善をしてみては。

髪はちょっとずつしか伸びないから、改善したかどうか確かめるのも時間がかかりますけど、きっと良い結果が期待できると思うんです。

 

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