白髪染め体験記

白髪は絶対、染めるしかない?

接客業に長く従事していた私は、白髪が見えたら染めるしかありませんでした

ずっと以前から、白髪に一時的に色をつけるスプレーなども売られていましたが、動き回り汗をかく仕事で、汗をかいたら落ちるものは使えなかったんですよね。

当時販売されていた、白髪に一時的に色をつけるものは、汗をかいたり濡れたりしたら、たちどころに色が落ちるものだったんです。

現在販売されているものとは、かなり性能が違いました^^;

 

最近は、白髪を一時的に隠すものでも、少々汗をかいたくらいでは落ちないものが多いですし、一時的に隠しつつ、少しずつ色が染まるものもあります。

頭頂部が薄くなってきたら、その部分にだけのせられる女性用の部分カツラもあります。

白髪は生えてきたら、絶対染めるしかないものでは無くなったのかな、と感じます。

白髪を染めるか、染めないかは、それぞれの生活や状況に応じて決めれば良いです。

 

白髪を隠す方法は、ひとつじゃなくなりました

人と接する仕事をしていると、白髪まじりの髪をそのままにしておくことは抵抗があります。白髪まじりの黒髪は、異物がついているように見えて、不潔に感じられてしまうからです。

たまに、白髪と黒髪が半々くらいでも、素敵な髪型にしている方をみかけますが、かなりのおしゃれ上級者ですね。髪の質感が良くなければ、そうはいかないものです。

ですから接客の仕事をしている場合は、白髪は染めた方が手っ取り早いということになります。

 

アレルギーもなく、髪が強く健康であれば市販の白髪染めを使うのも良いでしょうし、地肌や髪へのダメージが心配なら、脱色剤やジアミン染料を使っていない白髪染めトリートメントなどを使えば良いと思います。ヘアマニキュアでも良いですし。

でも、通常は白髪交じりでもかまわない、という条件であれば、必ず染めなくてはいけないわけでもないと思うんです。染めるも染めないも、状況に応じて選べば良いことだと思います。

 

白髪染めをしている場合、白髪の量が多ければ、頻繁に染めないとすぐに髪に白線が出現してしまいます。だからどうしても白髪染めの頻度が上がってしまうんですよね。私もそうでした。

髪や地肌がとんでもなく傷んでしまったのも、市販の白髪染めを使い、使用頻度を守らず使っていたからです。でも、当時は仕方なかったんですよね。

今は、白髪は染めるしかないってわけではありません。様々な方法を使って、ダメージを少なく押さえておくのが大事だと思います。

 

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