白髪染め体験記

種類の違う白髪染めで、続けて染めると・・・

白髪染めには色々な種類があります。

一般的な薬剤を使った白髪染め、私がこのサイトで主にオススメしているトリートメントタイプの白髪染め、天然染料を使った白髪染め。

染まるメカニズムも、染料もそれぞれ違うので、仕上がりや色持ちも違います。

どれを選ぶかは、自分の好みに合わせれば良いのですが、白髪染めの種類を変更したくなる場合もありますよね。


そんな時、違う種類の白髪染めで染めても、トラブルが起きないだろうか?と考えてしまいます。

たとえばヘンな色に発色してしまうとか。

 

実際、私も不安になったことがあります。

私は白髪が生えるのが早く、かなり早い時期から白髪染めを使っていました。

そのため、何度かメインで使う白髪染めを切り替えています。

市販の白髪染めからトリートメントタイプに切り替えた時には、あまり不安はありませんでした。

でもヘナで染めた後に、市販の白髪染めで染めた時にはちょっと不安になりましたね。

色が入らないとか、まだらになるとか聞いたことがあるからです。

 

天然100%のヘナは、単独だとオレンジ色にしか染まらないので、一般の白髪染めから切り替えると、色の違いが出てしまいますよね。

褐色にするためにインディゴで染めたら、どうなるのかは分からないですが、やっぱり色の段差は出来るような気がします。

トリートメントタイプの白髪染めに変えた時には、別に何も問題なかったですね。

一か月あけず、2週間くらいで使いましたが、頭皮がかぶれることもありませんでしたし、色の段差もあまりハッキリとは出ませんでした。

色の段差については、選ぶ色にもよると思います。

染まる原理が違うと、ヘンな色になる?

一度だけ、光で染まるタイプの白髪染めを使ってから、一般のヘアカラーで染めた時は、紫色に発色してしまったこともありましたね。

その時は、続けて使ったわけではありませんでした。一か月半くらい、間が空いていたと思います。それでも変な色になったんで、びっくりしましたね。

光で染まるタイプの白髪染めは、整髪料のように日中塗っておかなくてはならないので、運動して汗をかくことが多い私には向いておらず、使わなくなってしまいました。

友人には、一般の白髪染めで染めたすぐ後に、光で染まるタイプの白髪染めを使ったら緑色になったという人がいます。

光で染まるタイプの白髪染めは、他の種類の白髪染めと併用するには向いていないようですね。

 

弱くても薬品だから、注意は必要

白髪染めの種類を変更する場合は、髪の表面に色がつくのか、内部に色素が入るのかを調べておいた方がよさそうです。

私の経験上でいえば、髪の内部に色が入るタイプから、髪の表面に色がつくタイプに変更した場合はトラブルはあまり起きないようです。

髪の内部に色が入るタイプ同士で切り替える場合や、髪の表面に色がつくタイプから内部に色が入るタイプに切り替える時は、期間をあけるとか、後から染めるのは濃い色するとかした方が良さそうです。

どんな種類の白髪染めにしても、かぶれの心配はゼロではないので、その点を考えても、切り替えの時には、十分な期間をあけることは必要だと思いますね。

ちなみに、私はトリートメントタイプの白髪染めを日常的に使っていますが、製品を変えてもトラブルになったことはありません。

同じ原理で染まるものなら、あまり問題ないのかなと思っています。

 

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