白髪染め体験記

トリートメントタイプの白髪染めは根元が染まりにくい!コツはないの?

根元を染めるコツ

シャンプー後に使うトリートメントタイプの白髪染めを愛用しています。

2つの薬剤を混ぜて使うタイプの白髪染めより、はるかに髪に優しいですからね。

でも、ヘアカラートリートメントは、使った友人知人から「根元が染まらない」と聞くことがあります。

確かに根元の真っ白な髪にはなかなかバッチリと色をつけられないんですよね。

でも、実はちょっとしたコツがあるんです。

トリートメントタイプの白髪染めを使う場合、色をしっかり入れたいならシャンプー前に

使い方に「シャンプー後」と書かれていても、たいがいの製品はシャンプー前にも使えます。

一応、使う前には製品の説明書を見てくださいね。シャンプー前には使えません、と書かれているモノも、中にはありますから。

 

根元にしっかり、色をつけるためのコツは

動画を撮ったので、まずはこちらをご覧下さい^^

白髪染めを、クシかブラシに取り、髪を根元からすくうようにしてつけていきます

逆毛を立てる時に、髪の根元近くから根元に向けてクシを下しますが、あの動きの逆です。

根元から根元近くまで、クシ・ブラシをひっかけるようにしてつけていきます。

一か所にべっとりとつかないように、薄く広くつけていくのがポイント

トリートメント効果を広げるために、毛先の方まで広げたくなりますが、つけ始めは根元の白いところだけにつけます。

 

つけ終わったら、温めるためにシャワーキャップをかぶります

上からタオルを巻くか、フリースや毛糸で出来た帽子をかぶっておくと、より色が入りやすくなります。

そのまま、15分~20分ほど置きます

放置時間が過ぎたら、シャワーキャップを外してヘアカラートリートメントを毛先の方まで伸ばします。

根元のリタッチのみでよく、毛先までのトリートメントが必要なければ、伸ばす必要はありません。

 

乾いた髪に使った方が染まるのはどうして?

トリートメントタイプの白髪染めは、シャンプー後に普通のトリートメントのように使うと、なかなか根元には色が入らないんですよね。

それは髪が濡れているせいでトリートメントがつきにくいのと、根元にしっかり絡みにくいからです。

乾いた髪に、根元にだけひっかかるように塗っていくと、うまくできますね

この方法だと、だいたいの製品は色がしっかり入ります。

どうしても根元が染まらない・・・と思っている方は、この染め方をぜひ、試してみてください。

 

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