白髪染め体験記

50の恵 頭皮いたわりカラートリートメント

ロート製薬から発売されている、50の恵シリーズに、白髪染めもあると知って使ってみました。

50の恵って、もともとは50代向けのものって意味じゃなかったんだそうですね。

てっきりそうだと思ってました^^;

 

50種類の潤い成分を配合しているから50の恵だそうですが、現在は「50代のお肌に」的なアピールもありますから、ターゲットの年代はやっぱり50代くらいなんですかね。

白髪染めは「50の恵 頭皮いたわり カラートリートメント」って名前でした。

 

白髪を染め始めるのって、40代からが多いと聞きます。

50代になると、完全に放っておくか、定期的に染め続けるかのどちらかになると思うんですが、女性ホルモンの影響で肌も敏感になりやすい年代ですからね。

50の恵のように、刺激がなく潤い成分も多く配合されている製品は、ぴったりなのかも。

 

さて、この白髪を染めてみます。

頭皮いたわりカラートリートメントは、シャンプー前にも後にも使えます。そういう製品は多いですよね。

でも、この製品が他の白髪染めトリートメントと違うのは、「ぜひシャンプー前に使ってください」って感じのアピールが強い点なんです。

 

トリートメントタイプって、手軽に使えるのがウリなので、シャンプー後に使うのが前提のものが多いように思うんですよね。

その方が、ひと手間増えた感じがしなくて、都合がいいんだと思うんです。

でも、実際にはシャンプー前の乾いた髪に使ったほうが、色がしっかり入るものが多いんですよね。乾いた髪に塗布して、ちょっと長めに待つ。

それが色を入れやすくするポイントです。

 

50の恵は、そこをよくわかっているみたい。最初から、「シャンプー前のご使用がおすすめです」てな感じで勧められてます。

そして、シャンプー前に使っておくと、色落ちがしにくい特徴があるんですね。

なので、週に一回の使用でいいですよ、と公式ページにも書かれてました。
http://jp.rohto.com/50megumi/shiraga/

液は粘り気の強いタイプ

そして、液を手に出した時点で感じるくらい、香りが強いです。それがちょっと、私には気になりました。

なんというか、パーマ屋さんぽい香り。いかにもヘアケア品、という香りですね。好きな人は好きかもしれませんが、私は苦手な香りでした。

白髪が隠れるように塗布して、5分から10分待ちます。この待ち時間は、10分がお勧めです。

5分でも色は残るんですが、10分待つのと全然違うんですよ。なので、ぜひ10分我慢してほしい(笑)

 

色が残りやすいだけあって、手指にも色はつきやすいです。

塗布するときは、素手で扱うのはやめておいた方が良さそうですね。コームか、ブラシを使うといいと思います。手で扱うなら、手袋は必須です。

さて10分待ってからお湯で流し、シャンプーして乾かしたのがこちら

染まりましたね~。これだけ染まったら満足です。

 

個人的には、香りが強いのとパッケージが可愛くないのが残念なところ。色の入り方も、髪の補修力も申し分ないので、惜しかったなという印象です。

もっとも、香りは好みの問題だし、値段も安く、ドラッグストアやスーパーで手軽に買えるので、興味をもたれた方は使ってみるといいと思います。

これ、市販品なのに、面白いことに返金保証もあるんですよ

返金保証はいつまでもあるか、わからないですけど、これだけメーカーが自信を持ってるなら、一度使ってみたいですよね(笑)

50の恵は、香り・パッケージにこだわりがない人になら、お勧めしたい白髪染めでした。

 
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