白髪染め体験記

泡のレフィーネ

泡のレフィーネ 箱とボトル

先日、夫の髪を染めてみたモーニングレフィーネと一緒に買ってみた「泡のレフィーネ」。使い心地や色の染まり具合はどうかと、こちらも早速使ってみましたよ!

泡で出てくるタイプの白髪染めというと、シャンプー前に使うものってイメージがありましたが、泡のレフィーネはシャンプー後に使うんですね。

 

泡タイプの白髪染めも豊染花やGLIIZHA(グリザ)など使ってみたことがありますが、どれもムラになりにくく塗布できるのはいいけど、根元にしっかり塗れないのでレタッチには向かないなーという印象があったんです。

その点、泡のレフィーネは髪の根元にしっかりまとわりつく感じで印象が変わりましたね。シャンプー後に使うからなのかな?

手に出してみると、泡が重いというかふわふわではないんですよね
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泡のレフィーネを手に出してみたところ

ちなみに、お風呂で使う前に素手の上にのせてから洗ってみました。すぐに洗えば手に色は残りませんが、やっぱり爪の間には色が残る感じなのね。なのでシャンプー後に手を一度拭いて、手袋を装着して使うのがおすすめです。

 

さて、それではこの根元を染めますよー。
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染める前の白髪

 

シャンプー後タオルで軽く髪の水気をとり、手に出した泡を広げてから、髪の根元に広げます
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掌に泡のレフィーネを広げてみたところ

 

泡だからチューブ式のクリームをブラシでのばすより楽ですね。
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レフィーネの泡を髪の根元につけているところ

髪の根元を中心に全体につけます。で、シャワーキャップをかぶっておく。ところがね、泡で髪になじみやすいのはいいんだけど、タオルでしっかり水気を拭いておかないと、シャワーキャップのすそから色が流れ出してきちゃうのね(笑)

なのでうっかり浴槽に寄り掛かったりしてると、浴槽に色がついてしまうかも。身体には色が残ったりはしませんけどね。

白髪染めを塗布する前に、タオルドライをしっかりしておくといいと思います。

 

で、身体を洗ったり色々やって20分くらい置いてから流します。流した後の感じは、普通のレフィーネと同じ感じ。

うっすら色がついたかなーって感じです。

髪がつるつるになる感じは、元祖レフィーネの方が良かったと思います。泡のレフィーネの方は、流したあと、ちょっときしむ感じがしました。

 

染めた直後の髪色はこんな感じ
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泡のレフィーネで染めた後

レフィーネもモーニングレフィーネも、赤茶色に染まる感じでしたが、泡のレフィーネは黄色系の茶色に染まりました。色の好みはあると思いますが、私には泡のレフィーネで染めた方が白髪の根元が目立たない感じになって良かったです。

それと、普通のレフィーネだと、染めて時間が経ってから色が落ち着くと感じたことはなかったんですが、泡のレフィーネは次の日の方が色が落ち着いてました。

発色に時間がかかるのか?は謎ですが、私はレフィーネシリーズではこれが一番色がついた、と感じましたね。

レフィーネ、色んなシリーズ出してて面白いです。私はモーニングレフィーネより、泡のレフィーネの方が好きですが、使ってすぐ白髪が見えなくなって欲しい、整髪料をつけるのが平気という人は、モーニングレフィーネの方が良いかもしれないですね。

色んなタイプがあると選べて楽しいです!

泡のレフィーネの公式ページはこちら

 
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