白髪染め体験記

クロエベール

クロエベール本商品を正面から撮影した画像

髪を傷めないトリートメントタイプの白髪染めにも、泡タイプが増えてきましたね。

泡の良いところは、液だれしにくく扱いやすいところ。つまり白髪染め初心者でも扱いやすいと言えます。

そんなところから、商品も増えてるのかなって思いました。

今回使ってみたクロエべールは、女性用育毛剤「花蘭咲(カランサ)」を作っているマイケアから発売されてます。

 

ボトルは小ぶりで、見た目はオシャレ

クロエベールを手に持っているところ

スタイリング剤みたいですよね~。ちなみに私はダークブラウンを選んだのでこの色ですが、ブラックだとパッケージはグレーです。

 

泡タイプの白髪染めは、スタイリング剤のヘアムースみたいに細長いノズルから泡が出てくるものが多いんですが、クロエべールはノズルがちょっと変わってる

変わったタイプのクロエベールのノズル

先端がただの穴じゃなく、放射状に切れ目が入ってます。

 

この切れ目が作用してるのか、出てくる泡はすっごい弾力があるんですよ。

実際にクロエベールの泡を手に出してみた

ふわふわしてません。ムクムク、ムチムチしてます。

 

さーではこの白髪を染めてみますよ

クロエベールで染める前の白髪の状態

クロエベールは、シャンプー前の乾いた髪に使います。使う時は整髪料などをつけないようにした方がいいですね。

使う量の目安は、ショートヘア全体でゴルフボール4個分くらい、とのこと。

私は白髪が伸びたところにだけ使うので、目安量の半分くらいでイケるかな?と思いましたが、最終的にゴルフボール3個分くらい使いました。

このへんは白髪の量にもよるところですね~。私の髪はほとんどが白髪なので、かなり多めに使わないといけません。

チラホラ白髪が目立って来た、くらいの人なら、もっと少なくて済むと思います。

 

泡タイプの白髪染めトリートメントの場合、髪につけていくと少しずつ泡が弾けたり、溶けたりするんですけど、クロエベールってムクムクのまま乗ってるんですよ。

そのまんまにしておくと、泡がのったとこしか色が付かない(笑)なので、白髪が目立つところにのせたら、手のひらかブラシで、泡を潰すようにして広げます。

そうすると、ジュワーって感じで広がります。広がりながら、髪の根元や生え際まで行き渡るんですよね。私も丁寧につぶして、広げました。

泡をのせ、つぶし終わったら放置。待ち時間は10分ですが、このときシャワーキャップをかぶったり、ドライヤーで温めたりすると、より色が入りやすくなります。

もっとも、暑い時期には汗をかいてしまうし、元から気温が高いですから、温めは必要ないかもしれませんね。

私はつい、温めちゃいますけど。

 

10分待ち、シャンプーしてすすぎ、乾かします。色の入り方はどんな感じかというと

クロエベールで染めた後の染まり具合を撮影

こんな感じ。まぁまぁ、入りました!

 

クロエベールが届いた時に、外箱もボトルも見たんですけど、「使った後にシャンプー」って書かれていなかったんですよ。それで、

「すすぐだけなの?シャンプーしちゃダメなのかな・・・え、でも最初は色が入るまで3日は連続して使ってって、その間シャンプーしないの?」

などと悩んでしまいました。

でも公式ページを見たら、使い方のところにちゃんと

「普通に洗髪しドライヤーでよく乾かしてください」

って書かれてました。よかった。ホッとしました(笑)

キャップを外したクロエベールの画像

 

泡タイプの白髪染めは、濡れた髪より乾いた髪に使った方が、より扱いやすさを感じられますね。液だれしませんし、泡がつぶれて髪全体に行き渡るのが実感できます。

ただ、私のように伸びた部分のレタッチに使うなら、チューブに入ったクリーム状のものの方が、狙ったところだけに付けやすいと感じます。

泡で広げるなら、髪全体に使った方がムラになりにくく、扱いやすいよね~という感じ。

クロエベールは色も入ったし、香りや成分も申し分ないですが、私のようなほぼ白髪頭には向かないかなと思いました。

白髪の量が、頭髪全体の半分以下の人なら、クロエベールで一気に全体を染めれば、簡単でキレイに仕上がりそう。

髪の補修力も高いので、現状髪が傷んでしまっていて、白髪も目立ちはじめちゃった・・・という人にいいかも。と感じる白髪染めでした。

クロエベールの公式ページはこちら

 
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