白髪染め体験記

シエロ カラートリートメント

白髪染めをたくさん作っているhoyu(ホーユー)の人気シリーズ、シエロからも白髪染めトリートメントが発売されました。

シエロは本当に人気の高いシリーズらしくて、スーパーとかドラッグストアの白髪染めコーナーにも、すっごいたくさん並んでますね。

さっそく、買って使ってみることにしました。

テレビのCMでも見た通り、パッケージは黄色なんですけど、中身のチューブは鮮やかなブルー。なんでこんなに印象が違う色にしたんでしょうね?ちょっと不思議でした。

 

白髪が徐々に染まるトリートメントタイプの白髪染めを、市販の白髪染めメーカーが作るようになりましたよね。

ジアミン系の白髪染めを使うのを止めたいってほどじゃないんだけど、やっぱりダメージが気になるから、ジアミン系の白髪染めを使う頻度を落としたい、という人は増えているんじゃないかと思うんです。

トリートメントタイプの白髪染めを使っておいて、次にしっかり染めるまでの間隔を広げたいんだけど、色合いが変わっちゃうと段差が出来ちゃうし・・・という悩みもあると思うんで、そういうことに対応しているのかなー、と個人的には思っています。

 

ではこの鮮やかなブルーのシエロで、白髪を染めてみましょう~。

 

染毛料って書いてあるトリートメントタイプは珍しい

白髪染めトリートメントの製品には、断り書きとして「染毛料ではありません」と書いてあるものが多い印象があります。

染毛料の定義がどういうものなのか分からないので、その意味についてもよく分からないんですが、シエロカラートリートメントには「染毛料」ってハッキリ書いてあるんですよ。

染毛料って書いてあるということは、髪が発色するってことなのかな?なんか期待しちゃいますね(笑)

 

さてこの白髪を染めてみます。

シエロカラートリートメントの液は、ちょっとやわらかめ。そして合成の、すごく良い匂いがします。

香料が入ってる白髪染めは個人的に苦手なので、「うーん」と思っちゃいました^^;

多くの白髪染めトリートメントと同じつもりで、素手で使うと手に色が残ります。必ず手袋をするか、ブラシを使うといいですね。

シャンプー後に塗布し、放置時間は10分くらい。標準的な待ち時間だと思います。

「できれば30分くらい置いた方が染まるよ」と製品に書いてあるので、放置時間が長いほど染まるタイプなんでしょうね~。

私はとりあえず、15分程度置いてみました。

 

そしてシャンプーし、すすいだ後はこんな感じ

染まりましたね~

使った色はダークブラウンですが、赤みが強くなく「茶」って感じの色に染まりました。

パッケージにも、ジアミン系の「シエロ」で染めた髪色と合わせるならこの色、という表示がありました。

普段はジアミンの方のシエロを使っているんだけど、ダメージを抑えるのに間をあけたい、という人が使うと、色の段差も出来ないし良いのではないかと思います。

 

個人的には、ポリマー類の多さや香料の配合が気になるところだったので、今使っているものから乗り換えたいとは思えませんでした。

値段も1980円と それなりなので、私は今使っているルプルプの方が好きだったなーという感じでした。

シエロ カラートリートメント販売ページはこちら

 
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