白髪染め体験記

フラガール カラートリートメントリッチ

フラガールはサロン専売品のヘアケア剤を作っているメーカーが開発した、家庭用のヘアカラーシリーズです。

「フラガールカラートリートメント」というのは以前から発売されていたようなんですが、私は使ったことがありませんでした。

最近、生え際や分け目の、目立つ白髪に使いやすくなった「フラガールトリートメントリッチ」というタイプが発売されたと知って、使ってみることにしました。

 

私はAmazonから通販で買ったんですが、届いたものを見たら 本体だけでなく、付属品もついてました。

液を髪全体にからませやすいように、クシやブラシがついているのはよくある事なんですが、専用のスタンドまでついてたのがちょっと嬉しかったです^^

チューブを寝せておくと、洗面台に液がついて色が残ったりするんですよね~。スタンドがあると倒れてしまわないので使いやすかったです。

 

また、ついてきたクシを良く見るとなにやら変わった形。

クシの目と目の間に、ふくらみがあるんですね。上の画像の白い枠のところです。使ってみると、このふくらみがあるおかげで、髪についた染料をこそげ落としてしまうことなく、髪の毛全体に液を伸ばすことが出来ました。

ちょっとした工夫だけど、なかなか使えるじゃない!と思いましたよ~。

 

他にも工夫が。フラガールのリッチの方は、生え際や新たに伸びてきた白髪に色をつけやすくするために、チューブの先がノズルみたいに飛び出してました。

この写真では分かりやすいように手のひらに出してますが、実際使う時は、生え際とか髪の分け目に直接チューブの先を当てて液を出し、そのあとさっきの変わった形のクシで液を伸ばすようにして使います。

そうすると、一番隠したい白髪の根元にたっぷりと液が のり、染まりやすくなるというわけですね。

これもなかなか良い工夫だと思いました。他のメーカーのも、こんなタイプだったら使いやすいのにな~、とかなり好印象。これで色がしっかり残ったら、かなり褒めちぎっておすすめしなくちゃ!と思っちゃいましたよ。

 

さてそれではこの白髪を染めてみます。

使い方は一般的なカラートリートメントと同じ。シャンプー後、タオルドライしてから気になるところに液をたっぷりつけ、5分から10分放置し、すすぎます。

液は固めでザラザラした感じですね。そして爽やかな香りがします。頭皮に作用する美容成分として、ショウガ根やレイシなどが配合されているので、その香りも感じました。

人工的なお花の甘い香りなどはしないので、私は好きでしたが、人によっては好みが分かれる香りかもしれません。

 

そして肝心の色づきなんですが・・・

染まらない^^;

1回使った時点では、うすーく黄色っぽくなったかな?くらいの感じでした。

最近試した白髪染めは、かなり色が入りやすくなっているものが多かったので、ちょっと意外に感じるくらいでした。

そこで、とりあえず連続して使ってみてから色の入り方は判断しようと思い、3日間連続して使うことに。

 

そうして3日間連続で使った髪色がこちら

しっかり染まった、とは言い難いですね~。

香りや使用感、髪の補修力もかなり気に入ったので、ちょっと残念です。もう少し色が入りやすければ、日常的に使いたいくらいだったんですが。

もっとも、私のようにほとんどが白髪というわけでなく、ちらほら白髪が生えてきたかな~くらいの人が使うなら、頭髪全体が真っ暗にならなくて、かえっていいかも知れません。

フラガールカラートリートメントリッチは、頭皮と髪のケアを優先に考えたい人に向いている白髪染めだと思いました。

Amazonのフラガール販売ページはこちら

 
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