白髪染め体験記

グリザ(GRIIZHA)

※現在、この商品は販売を停止しているようです。

 

 

ツヤグラアイロンを販売している会社(プレム)から出た白髪染め、グリザ(GRIIZHA)で白髪を染めてみました。

レフィーネと同じポンプタイプのボトルで、泡で染まるという白髪染め。こりゃ使いやすそうじゃない?と期待しましてですね、購入しましたとも。

グリザ(GRIIZHA)にはポンプタイプで泡が出てくる白髪染め本体と、少し伸びてきた部分に使えるマスカラタイプがセットになってるのを買ってみました。

 

ちょっと、白髪染めには見えないボトルだよね(笑)
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グリザ 泡で出てくるポンプ

 

このポンプ口から泡が出てくるそうな
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グリザポンプの口

 

マスカラタイプも同じ柄です
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グリザ マスカラタイプ

マスカラタイプの白髪染めを使うのは初めてなんだけど、もっと大きいものかと思ってたら、本当にマスカラと同じくらいの大きさなのね。

 

形もマスカラと同じ
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マスカラタイプの白髪染め

置いておいても、白髪染めだとは思われないところがポイント高いですね~。

 

さてそれで、このグリザで白髪を染めてみました。染める前はこんな感じでした。
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グリザで白髪染めする前の髪

そろそろレタッチが必要、って感じになってきたところですね。

 

グリザでなくても、日常的にヘアカラートリートメントを使っておくと、こんな風にはまずならないです。しっかり染まってるところと、多少段差はできますが、うっすら色がついているので目立たない感じなんですよね。

初めての白髪染めを使ってみる時は、染まり加減を確かめるためにわざと少し伸ばしています。

付属の手袋をはめて準備v
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グリザ付属の手袋をはめてみたところ

このグリザは「絶対に乾いた髪につけてください」とのこと。なのでシャンプー前に使ってみましたよん。

 

さてそれでは染めてみます
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泡で出てくるから、髪全体に均等につけるのはやりやすい。しかし私のように、「ある部分は完全に白髪」って人がリタッチに使うには、向かないですねー。

根元に塗るには利尻ヘアカラートリートメントのようなジェルタイプが、一番つけやすいですね。グリザを使って、しみじみ感じました。

 

いつもと同じように、塗布後はシャワーキャップとフリースの帽子をかぶっておきました。
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テキスト

で、このグリザなんですけど、乾いた髪に使うことと、塗布後は流すだけでシャンプーしない方がいい、ってことなのね。

しかし私は夕方運動する習慣があるので、髪を洗わないと非常に気持ちが悪い。と、いうわけでシャンプーをしてしまいましたとも。ええ。

 

そしたらですね、見事に色が落ちてしまいました(笑)
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グリザで染めて、すぐシャンプーした髪

やっぱり説明書に書いてあることは守るものだなぁ。

 

髪の色合いや艶はご覧のとおり、全体にうっすら色味がついて艶が出ています。だからシャンプーしなければもう少し、白髪部分にも色がついたんだろうなって思います。

どのみち、ヘアカラートリートメントはどれも一度でばっちりとは色は入りませんからね。

使ってみて感想は、白髪の量がそんなに多くない人が、全体をケアしつつ使うのに向いてるなと思いました。私のように、白髪が多い人がリタッチに使うのには、利尻ヘアカラーなどの方が使いやすいと思います。

 

他のヘアカラートリートメントと同じだった点もひとつ。塗布するときに顔にけっこうついちゃったんですが、
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ヘアカラートリートメントが顔についた状態

普通に顔を洗ったらちゃんと落ちましたよん。

マスカラタイプも翌日使ってみましたが、出かける前に耳の上とかの白髪をぱっと隠すのに便利。ローズ系のいい香りがするし、乾くと他につかないので安心です。

と、いうわけで、グリザは髪を伸ばしてて、白髪がちらほら出てきちゃったわ、という人にお勧め。トリートメントのついでに白髪も目立たなくできる、って感じの白髪染めでした。

 

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