白髪染め体験記

テンスター ヘナカラートリートメント

テンスター ヘナカラートリートメントで、白髪を染めてみました。

テンスターのヘナカラートリートメントは、けっこう前からバラエティストアなどで見かけてました。

でも今まではなぜか明るいブラウンか、ナチュラルブラックしか見たことがなくて買わなかったんですよね。

先日、Amazonで買い物をしてたときにダークブラウンを見つけたので、一緒に買ってみました。

ヘナカラートリートメントとありますが、染料はヘナではなく、HC染料です。

ヘナはあくまでも、トリートメント成分として配合されているようですね。

 

パッケージが本当にシンプルなんですよねー

売り場にあった時は、染まりやすい使い方が書かれたカラフルな小冊子がついてたりして、それなりに派手さもあったんですけど、本体はまぁシンプルです(笑)

白髪染めにはとても見えないですね。

250g入りと大きくて、価格は1500円くらい。お手軽です。

 

ノンシリコンで無香料、ちゃんと染まる白髪染めでした

さて、この白髪を染めてみます。

だいぶ放っておいたので、ちょっと酷いことになってます^^;

私くらい白髪の量が多い(8割くらい白髪です)と、ヘアカラートリートメントって、1週間くらいサボると真っ白になっちゃうんですよね~。

表面は染まりやすいし、髪をかき分けなければこんなに目立ちませんが、やっぱり3日に1回は使っておかないとダメかなって感じですね。

 

今回のヘナカラートリートメントは、液が柔らかくて絵の具みたいでした。シャンプー後に手に出して使えます、とありますが、柔らかいし色が残りやすかったので、手袋をするかブラシを使った方が良いと思います。

基本的にはシャンプー後に使うタイプのようですが、より色を入れたい場合は乾いた髪に塗ってね、とのこと。

今回は乾いた髪に塗ってみましたよ。

香料も使われていなくて、特に感じる匂いはありませんでしたね。ヘナ特有の、薬草っぽい香りもしませんでした。

髪につけておいた間、ちょっと貼りつく感じがありましたね。地肌に貼りつくのではなく、髪に貼りつく感じです。

ヘナを使って白髪を染めていると感じる感覚なので、ヘナの働きなのかな、とも思いました。

髪に強く吸着した方が、着色の度合いはいいはずですから、良い事なのではないかしら・・・と思ったり。

 

乾いた髪に塗って、30分ほど待ちシャンプーして流したところ、色の入りはこんな感じに

思ったより、色が入りましたよ~。

白髪染めトリートメントがこんなにメジャーになる前からあった製品って、髪には優しいけど色が入りにくい、というものが多いイメージがあったんですが、一概には言えないんですねぇ。

なかなか良い染まり具合で良かったです。

 

色落ちはしやすいけど、髪の修復力は高めでした

ただ、翌日のシャンプーでは、色落ちしやすい印象がありましたね。真っ白に戻ってしまうわけではないんですが、かなり色あせた状態になります。

最初は数日、続けて使っておかないと、髪に色が残らないかもしれません。

チューブにも、染毛料ではなく「毛髪着色料」と書いてあるので、本当に髪の表面に色がつくよ、という感じなんだと思います。

 

白髪の量が多い人が、これだけで白髪を隠し続けるのはちょっとキビシいかな。白髪染めをする頻度を落としたい時、生えてきた部分を目立たなくしておくのに向いてますね。

使い心地は大島椿のヘアカラートリートメントに似た感じでしたけど、すすいだ後の髪のしっとり感はコチラが上って感じでした。なかなか良かったですよ。

テンスターヘナカラートリートメントは、ノンシリコンでシャンプー前にもシャンプー後にも使える白髪染めがいい、という人におすすめの白髪染めでした。

テンスターヘナカラーの販売ページはこちら

 
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