白髪染め体験記

綺和美(きわび)Root Vanish

綺和美は、白髪に直接つける筆タイプの部分染めです。

部分用の白髪染めも、ここ数年で増えましたね。

以前は量の少ない白髪は抜いてしまったりと、染めないでおくことが多かったようですが、便利なものが増えてますね。

個人的に、部分染めで一番使いやすい形状は、マーカータイプだと思っていますが、髪が長い人や、生え際にしか白髪がない人には筆タイプの方が使いやすいみたいですね。

 

プラスチック製の黒い容器で、ちょっとおしゃれ

持ち歩きできるように布製のカバーがついてます。これは珍しかったですね。

綺和美は、ロスの人気カラーリストが監修した白髪染めシリーズだそう。

植物由来の成分と、カラーリングのプロがこだわって表現したカラーを、日本の技術で製品化しており、日本だけでなくアメリカ・ヨーロッパでも発売されています。

だから他の部分染めと違って、スタイリッシュな外見なのかもしれませんね。

 

筆の長さも、長すぎてヘタることもなく、短すぎてハネることもなくで、使いやすかったです。

部分染めで染めるにはちょっと伸びすぎてますが、この白髪に使ってみます。

部分染めで白髪を隠すときって、表面に色をつければいいって感じで使うと、手早く出来るし理に適ってる気がします。

髪をかき分けて奥の方まで染めるのではなくて、整えたヘアスタイルの状態で白髪が目立つとこだけ色をつければいいですね。

この時は、けっこうブラシを寝せてしまったというか、押し付けてしまってますが、もっとブラシを立てた方が綺麗につきますね^^;

 

液はつるつる、プリッとしたタイプ。狭い範囲とか、細いところにつけるのにはピッタリだと思います。

ブラシの3か所に出てくるので、染めたい部分の髪になじませるように、筆を左右にふるわせながらつけると、うまくつきます。

通常の白髪染めと違って、塗ったらすぐ出かけられるのが部分染めのいいところ。

ですが、そのままだと液がついたところが濡れた感じで目立つし、場合によってはぺたんこになるので、ドライヤーで乾かすのがおすすめです。

乾かすとこんな感じ

じっくりと時間をかけてつけたので、しっかり隠れていると思います。

私は白髪の量が多いので、ここまで隠すには正直ちょっと大変ですが、生え際の白髪だけ部分染めしたいとか、目立つところだけに使いたいという場合は手軽にすばやく使えると思います。

綺和美の販売ページはこちら

 

ところで、買ってみてから気が付いたんですが、綺和美の製造元ってピュールなんですね。

ピュールは利尻ヘアカラーを作っているメーカーで、白髪隠しも作ってます

この白髪隠しも、使っていると少しずつ白髪に色が残っていく筆タイプで、綺和美と同じです。なので中身はだいたい、同じなのかなーとも思ったんですが、綺和美はカラーリストさんが監修してるので、やっぱり内容も違うみたいですね。

香りの質がちょっと違うし、成分も綺和美の方が植物エキス多めです。

綺和美の方が、髪に気を使っている女性むけ、という印象。持ち歩けるケースもついているし、人に見られても化粧品のひとつ、って感じに見えますし。

髪につけた時に良い香りがするのも、女性むけだなぁと思います。

 

一方、利尻の方は香りがほとんどない。なので男性が使っても違和感ないですね。

ご夫婦で使いたい、とか、持ち歩かないのでカバーは要らない、なんて場合は、利尻の方がいいかもしれません。

値段もちょっと利尻の方が安いです。色味も多少、違いますね。利尻は赤味が強い印象ですが、綺和美は黄味が強い印象でした。

利尻白髪かくしの販売ページはこちら

 
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