白髪染め体験記

昆布と馬油のヘアカラートリートメント

以前は、スーパーやドラッグストアには、1剤2剤を混ぜて使う、普通の白髪染めしか売って無かったように思います。

でも、ここんとこ買い物に行くと、ヘアカラートリートメントタイプの白髪染めがだいぶ売られてますね。

多く見るのはDHCやマキアレイベルなど、化粧品メーカーのものですが、中にはサロン用ヘアケア品のメーカーとか、医療品メーカーの物もあります。

今回買ってみた「昆布と馬油のヘアカラートリートメント」も、作っているのは医療品を作っているメーカーなんですね。

 

スーパーで見かけて買ってみた製品も、販売元と製造元は調べてみたりするんですが、医療品メーカーが作った白髪染めトリートメントは初めてだったので、ちょっと驚きました。

ボトルは大きめ。私が買った時は、箱に入ってましたけど、扱ってるお店によっては、このチューブの状態で売られていたりするそうですよ。

ロットの関係なのかな?中身はどのみち、一緒らしいです。

裏側に説明書が入ったポケットがありました

入っているのに気付かないでお風呂場に持ち込むと、紙が濡れて大変なことになりそうです^^;

 

さて、この白髪を染めてみましょう

 

昆布と馬油のヘアカラーは、シャンプー後に使うタイプですね。放置時間は5分から10分くらいと、標準的です。

液は柔らかめ。しっかりタオルドライしないと、顔のほうに落ちてきます。髪の根元だけにつけるには、ブラシなどを使った方がやりやすいと思いますね。

手でつけると、一か所にのってしまいがちなので注意が必要です。

 

香りはお花の香り、というかよくあるヘアケア品の香りです。昆布も馬油も、それぞれ特徴的なニオイがしますけど、そのどちらも感じません。

でもちょっと人工的な甘い香りなので、私にとっては好みではなかったですね・・・。

待ち時間を過ぎてすすぐと、髪はツルツルさらさら。色はこんな感じに入りました。

思っていたより入りました。

 

ここんとこ買ってるヘアカラートリートメントは、色が入りますねー。私がトリートメントタイプの白髪染めを使い始めた頃には、色は入らないのが前提、くらいだったのに。

最近買ってるものは、1度で他の髪の色と同じにはなりませんが、白髪に色がちゃんとつきますね。昆布と馬油のヘアカラートリートメントも、黄味の強い色味でしたが、ちゃんと色がつきました。

個人的に気になったのは、髪が異様にツルツルになったことですね。本当に、すんごくツルツルになります。馬油に保湿効果があると言っても、ここまでの即効性はないのでは。

ジメチコンなどポリマー系の成分がけっこう入っているので、そちらの働きかなーと思います。今、髪が傷んでギシついて仕方ない、という人には、即効性があるので良いかもしれないですが、私にはあまり良い印象じゃありませんでした。

 

あとは色落ち。次の日にシャンプーしたら、けっこう色落ちしちゃったんですよ。元の白髪に戻った、というほどではないですけど、茶髪が金髪になった、くらいの色落ちでした。

定価は3800円ですが、Amazonで買うと半額以下で買えたりするので、高い製品ではないんですが、そのくらいの値段だったら、色落ちも少なく天然素材が多く使われている、大島椿ヘアカラーの方がいいかな、と思いました。

昆布と馬油ヘアカラー販売ページはこちら

 
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