白髪染め体験記

黒茶のチカラ クイックヘアカラートリートメント

ダイエットティーで有名なティーライフから発売された白髪染めトリートメントが「黒茶のチカラ」です。

お茶から抽出される成分を配合しているそうで、白髪への染毛効果だけでなく、髪と地肌の保湿力も高まるというので使ってみました。

お茶は繊維を染めるのにも昔から使われてるし、色が入りやすいんじゃないかと期待もしました。

保湿成分として配合されているのは「発酵緑茶エキス」というもの。そのほか、油分がけっこう多く配合されているのが特徴的だと思います。

 

発売当初は地味~な、いかにも「白髪染め」らしいパッケージでしたが

現在はすっごい鮮やかなピンクのパッケージになりました

明るい容器になったのに、中心部に大きく「黒茶のチカラ」って書いてあるのがちょっと面白いです(笑)

白髪染めトリートメントって、アルコール類の配合が多いものがたくさんあるイメージ。高級アルコールも髪をしんなりさせてくれますが、ホホバ油やマカデミアナッツ油は地肌も保湿してくれるので、油分が多めなのは悪くないですね。

 

期待以上に染まって満足。染まり方はリニューアル後も変わらず良かった

白髪染めトリートメントは本当に色んなメーカーから発売されるようになりましたね。私が使い始めた頃は、数種類くらいしかなかったのに。

今では大手化粧品メーカーからも、安価で使いやすいものがたくさん出ています。

どれもほどよく染まるし、安全なものが多い。もう、良いものはそうそう出てこないんじゃないかなーと思ってました。

でも今回使ってみた「黒茶のチカラ」は、思った以上に良かったですね~。

まだまだ良いものはどんどん出てくるのかも知れないなーと考えを改めました^^;

 

黒茶のチカラを作っているメーカーは、プーアル茶などを作っているところ。お茶は布類の染料としても使われてきたものなので、染毛力も高いかも?と期待して使ってみたんですよね。

旧品は期待以上に染まったんですが、パッケージをリニューアルして染まらなくなってたらどうしましょ、と思いながら使ってみましたよ。

この白髪を染めてみます

 

黒茶のチカラはシャンプー後に使うタイプ。シャンプー前にも使えるとは書かれていません。よりしっかり染めたい場合は放置時間を長めにしてくださいとのこと。30分が限度とのことなので、私は20分くらい置いて様子を見ることにしました。

タオルドライ後の髪にたっぷり塗布し、20分放置します。

液は固めで、プリプリした感触。油分が多いせいか、髪にすごくよく絡みます。このへんも、旧品と変わりないです。

以前の製品は、すすぎの時にじっくり流さないと色が残りやすかったんですが、リニューアル後はすすぎも楽になったように思います。

それでも全く色が残らないわけではないので、ブラシかコームを使うか、手袋をして使うといいと思います。

 

黒茶のチカラには香料は入っていないんですが、ハーブっぽいいい香りがします。果実油が何種類か入っているので、その香りかと思います。乾いてからも自分で感じるような強い香りじゃないし、個人的にはとても好きな感じの香りでした。

20分放置してすすぎ、乾かしたのがこちら

こちらもしっかり色が入りました。

旧品はあまり期待していなかった分、染まって嬉しくなっちゃったんだけど、こちらもしっかり染まります。ちなみに、黒茶のチカラは2色展開なんですけど、私が使ったのはブラウンです。

色落ちはまぁまぁ標準的な感じです。そして、髪がすごくふっくらする点が好きですね。髪はどうしても皮脂が頭皮にとどまりやすいため、油分は避けてしまいがちなんですが、実は白髪が生える年代の頭皮ってすごく乾燥しています。

髪に太さとコシがなくなってペタンとしがちなので、髪にふんわり感が出るのは嬉しかったですね。

 

難を言えばふだんから使っているダークブラウンに近い色味が無いことでしょうか。でもブラウンでもしっかり色が入ったので、白髪は目立たなく出来るから問題ないかな。どうしても色味が物足りなかったら、黒と混ぜて使うこともできます。

お値段は2,777円と、まぁ標準的です。定期購入で買うと、もうちょっと安くなるみたい。

旧製品は初回のみ2千円くらいで買えたんですが、リニューアル後はそれはなくなり、代わりにパウチのお試し品が販売されてますね。

個人的には、パウチの製品って出しにくいし、たっぷりつけられなくて、色が入らないように感じるってことがあるから、1本買った方がいいと思います。

というわけで、黒茶のチカラは保湿力も高く、色が入りやすい点は変わらず、相変わらずなかなか良い白髪染めでした。

黒茶のチカラの販売ページはこちら

 
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