白髪染め体験記

LABOMO(ラボモ) スカルプアロマ ヘアカラートリートメント

ラボモは、アートネイチャーのサロンで使われているヘアケアシリーズの名前。

白髪染めトリートメントもあるというので、買ってみました。

LABOMO(ラボモ)スカルプアロマヘアカラートリートメントという、なんとも長いお名前です。

これ、名前は長いんですが、待ち時間は短いんですね。なんと3分でいいという。

3分って凄いな。本当にそんな短い時間で色が入るのかしら、と思いながら使ってみましたよ。

 

パッケージはにぎやかな感じ

ラボモスカルプアロマヘアカラーのパッケージ

最近は白髪染めらしい白髪染めの方が少ないですね。これも、色がつかない、普通のトリートメントみたいな見た目です。

 

華やかな香りで、色が残りやすい

さて、この白髪を染めてみます

ラボモで染める前の白髪

ラボモは基本的に、シャンプー後に使うタイプのようです。シャンプー前の乾いた髪に使ってもいいみたいですけど、あまりお勧めはしてないようですね。

私はシャンプー後に使ってみました。よーくタオルドライして、白髪の目立つ部分を中心に、全体的につけていきます。

白髪部分だけに塗布しなかったのは、髪の補修成分が多く、内部まで届く作りになっているってことなので。

特に髪が傷んでるわけではないんですが、補修力も高いと聞けば全体的に使いたいと思うのが人情というものです。

 

液を手に出した時点で、華やかな香りがします

ラボモスカルプアロマヘアカラーの液を手に出したところ

むせかえるような強い香りではありませんが、人工的な甘い香り。嫌な香りじゃありませんが、個人的にはちょっと苦手な甘さでした。

 

液はけっここう柔らかめですね。とろんとしてて、密着しやすい感じです。

そうそう、この液、手のひらに直接出したら色がついてなかなか落ちませんでした。さすが早染め。

私はダークブラウンを使ったんですが、手のひらには赤茶っぽい感じで色が残りました。ブラックとか使ったら、もっと濃い色が残っちゃうかも。

色が残っては嬉しくないと思うので、素手で扱わずにブラシかコームを使うか、手袋をしておくことをお勧めします。

塗布して3分待ちます。

 

ホントに3分でOKでした

待ち時間が過ぎたら、色が出なくなるまですすぎます。そして乾かしたのがこちら

ラボモで染めた髪の状態

ホントに3分で、ちゃんと色が入りました!

 

ラボモは髪の内側に染料を送り込み、その上でキューティクルを閉じるように出来てるんだそうです。染料と髪の補修成分を一緒に内部に届け、キューティクルを閉じるから色持ちもよく、手触りも良くなるというわけです。

そして白髪だけでなく、黒髪にも少し色が残るんですよね。だから全体的に色がついて、より染まったように感じるんだと思います。

トリートメントタイプの白髪染めの、待ち時間はだんだん短くなってますけど、それでも3分でOKっていうのは滅多にないですね。

待ち時間は短く、色がしっかり入るのは助かりますから、これはなかなか良い白髪染めだと思いました。

ラボモの公式ページはこちら

 
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