白髪染め体験記

ラサーナヘアカラー(ムースタイプ)

ラサーナの製品は、フェイシャルソープをはじめいくつか使ったことがあります。

ローズヒップの香りが印象的な、ヘアケア製品をたくさん作っているメーカーです。

そのラサーナから、従来の白髪染めとはちょっと違うヘアカラーが出ると聞いて、早速買ってみました。

 

ボトルは金属のポンプタイプで、ちょっとスリムな感じ。

白髪染めには見えないですね。

どうやら泡で染めるタイプのようです。

 

脱色剤は使っていないけど、ジアミンは入っている

で、使い方や成分を見てみたところ・・・

これが、市販の白髪染めとほぼ同じ感じなんですね~。

商品説明によると、市販の白髪染めに配合されている、脱色剤の「過酸化水素」を使っていないため、髪が脱色されず傷みにくいとか。

説明書を見ると、市販の白髪染めと同じような注意が書いてあります。

シャンプー前に染めたい場所に泡をのせ、5分~15分ほど放置してから流し、その後シャンプー・トリートメントしてください、とのこと。

 

ではこの白髪を染めてみますよ~

「素手で使える!」とはどこにも書いてないし、手袋がついてきましたから使って染めることにします。

ノズルを押すとブシュッと泡が出てきます。

出てきた泡は意外なことに、すごくキレイなオレンジ色。

でも、この泡、空気に触れるとどんどん黒っぽく色が変わっていきます。

泡の色が変わっても、染毛効果には特に影響はないのかもしれませんが、なんとなく急いで髪につけました^^;

泡だからブラシなどを使わなくても、根元にどんどんつけられます。

 

泡タイプの白髪染めは、ムラになりにくいので使いやすいですね。垂れてきたりもしませんし、一か所にべっとりつく、ということもないです。

ところでラサーナヘアカラーのボトルって、一番最初はかなり勢いよく泡が出てきます。思ったよりもかなりの勢いで出てきたため、私は受け損なって壁を汚してしまいました・・・。

一番初めは要注意です!

 

さて、泡を塗り終わったら、15分ほど放置。

しかし、ラサーナヘアカラーは過酸化水素が入っていないので髪に刺激がないということですが、刺激臭はありましたね。

私はここ数年、市販の白髪染めを使わずヘナや白髪用ヘアカラートリートメントで白髪を染めていたので、この「目に染みるような刺激臭」は久しぶりでした。

特に気分が悪くなりはしませんでしたが、この臭いに弱い方は注意が必要ですね。

 

ラサーナヘアカラーの髪に色をつける成分は、シコン・ウコンなど天然成分も多く配合されているようですが、市販の白髪染めと同じジアミン系の染料が入っています。

その匂いなのかなぁと思うんですが、写真を撮ってくれた主人も

「ちょっとすごい匂いだね・・・」

と言っていましたから、かなり強い香りだったと思います。

 

さて、それで肝心の染め上がりはどうかというと

さすがにというか、市販の白髪染めで染めたのと同じくらい、しっかり染まりました!

やっぱり白髪を染めるには、ジアミン系の染毛剤の方が強いというか、色が入るよね・・・としみじみ感じますね。

 

でも、私個人的には、やっぱりもっと刺激のないヘアカラートリートメントで染めていきたいと思います。

もともと肌が過敏なので、できるだけ刺激を感じないものを使っておきたいんですよね。

ラサーナヘアカラーは、ジアミンにアレルギーがある方は使えませんが、アレルギーはなく、市販の白髪染めの脱色作用によって 髪がバリバリになってしまうのがイヤだ、という人が乗り換えるには良い製品だと思います。

市販の白髪染めと同じように染まりますからね。

今のところは市販の白髪染めでも問題ないんだけど、刺激の強い白髪染めを使い続けるのが不安。でも白髪がしっかり染まりにくいヘアカラートリートメントは物足りない、という人にお勧めの白髪染めでした。

ラサーナヘアカラーの公式ページはこちら

 
こちらもどうぞ

ヘアボーテ シーエッセンスカラーフォーム

化粧品メーカーのフューチャーラボさんから、ヘアボーテシーエッセンスカラーという白髪染めが出ていると聞き、使ってみました。...

 

このページの先頭へ戻る