白髪染め体験記

ルプルプ ヘアカラーフォーム

気に入っている白髪用カラートリートメントのひとつ、ルプルプにも泡タイプのものが出たので、さっそく試してみました。

ちょっと前まで、泡タイプといえば脱色剤は入っていないがジアミンは使われている、というものだったと思います。

従来の2剤式の白髪染めより髪を傷めない点は良いんですが、アレルギーがある人にはどうかな、って感じのものが多かったんですよね。

でもここのとこはジアミンを使っていないものも増えてきました。

刺激臭もなく、トリートメントタイプの内容とほぼ同じ。液が泡状なので液だれせず、髪の1本ずつに密着してくれるので、しっかり色が入るという話。

それはなかなか良いかも。と期待して使ってみましたよ。

 

ボトルは細身のアルミ缶。軽ーい。

ボトルに対して、外箱はけっこう大きいんですが、それはブラシなどが付属しているからでした

素手で扱っても、肌には色がつかない白髪染めが増えてますけど、付属してる場合は手袋を使っておいた方が無難だと思います。

私もふだんは、ブラシやコームを使うときは手袋はしないんですけど、これは使っておくことにしました。

ネイルしてあると、そこに着色しちゃったりするんですよね~

 

さてでは、この白髪を染めてみます


シャンプー前の乾いた髪に使いますよ。フォームタイプなのでまず、よく振ります


こんなにムキにならなくても大丈夫です(笑)

細くて軽いんで、振るのも苦じゃないですね。

ノズルから黒い泡がブシューと出ます。あまり勢いはなくて、飛び散りませんでした。

これ、写真を撮るのにボトルを斜めにしてますが、泡を出すときはまっすぐ下に向けます。でないと出にくいです。

あと、手のひらに出してますがブラシを使ったほうが絶対扱いやすいのでおすすめ。手で扱うと、泡がつぶれてしまうように思います。

 

私は白髪が伸びたところにリタッチで使うことが多いんですが、毛先までずっと伸ばして使いたい人もいますよね。泡タイプだと薄く延ばしても密着しててくれるんで、液だれしないです。

泡になってると髪の1本ずつに密着しやすいんですよね。

 

乾いた髪に塗布して、10分以上放置。私は15分ほど置いてみました。

そうしてシャンプー、毛先にコンディショナーをして、乾かしたのがこちら

入りますね~!

もともと、ルプルプって色の入りがいいんですけど、泡タイプも変わらずよく色が入るという印象。刺激臭もないし、使い心地も良かったです。

 

ルプルプの特徴のひとつは、ガゴメ昆布特有の3種類のフコイダンが使われている点。このフォームタイプにもそのフコイダンが配合されています。

その他にもベニバナ・クチナシ・藍など、頭皮と髪の保湿効果を高める成分が。

チューブタイプのルプルプと違うのは、泡タイプにはゼインという天然コーティング剤が配合されていること。

これは染料が入った髪の表面に、膜を張る働きがあるんですって。だから、色持ちが長いというわけです。

確かに、翌日のシャンプーであまり、すすぎ湯に色がつかないんですよね。

コーティングされて残った色の上にまた色がつくので、続けて使うとすぐに濃い色になったように思います。

 

なかなか良い白髪染めだなって思いましたが、チューブタイプとどっちかを選ぶとしたら・・・どっちがいいですかねぇ(笑)

>>管理人によるルプルプ(チューブタイプ)の体験記はこちらで

 

扱いやすいのは泡タイプですが、どちらを選ぶかと聞かれたらチューブにします。

というのも、コスパがね。チューブタイプの方がいいんですよ。

 

初回は同じ1,980円で買えますが、正規の価格は泡タイプの方がちょっと高いです。そして、泡で出てくる分、減るのも早いのね。

伸びた白髪にリタッチで使う時は、量の調整がかんたんなチューブタイプの方がムダが出ません。

 

あ、あと違うのは香りの強さですね。同じラベンダーの香りがしますが、泡タイプの方が弱いです。

色数も違いますね。チューブタイプは4色ありますが、泡タイプはダークブラウンとブラックの2色です。

結局、どっちを選ぶかは、好き好きですけど、個人的には継続して使うならチューブタイプがいいなと思いました。

 

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