白髪染め体験記

ルプルプヘアカラートリートメント

ルプルプは、それまでの「髪や地肌に優しいかわりに、なかなか染まらない」という白髪用トリートメントの印象を変えた製品です。

私が白髪染めを色々試すようになって、ちょっと詳しくなった頃に発売されました。それ以来、繰り返し使っています。かれこれ7年くらいになりますかね。

染まり方、髪の修復力、色落ちしにくさのバランスが良く、これはいいものが出来たなーと思ったのを覚えています。

 

髪と地肌の負担を和らげるフコイダン

昆布由来のフコイダン配合の白髪染めは多くありますが、ルプルプに使われているのは「ガゴメ昆布」にしか含まれていない、特殊なフコイダンです。

フコイダンの良い点は色々あるんですが、髪と地肌のことについていえば、修復力が高いという点が一番ですね。

トリートメントとして髪の手触りを良くしてくれるだけでなく、紫外線や刺激の強いカラーリング、パーマなどでダメージを受けた地肌にも働いてくれる。

そりゃ使わなきゃ、って感じじゃないですか。

 

パッケージも爽やかなブルーとグリーン。

白髪染めのパッケージって赤とか茶系が多いイメージがあったんで、最初にルプルプを見た時はちょっと新鮮でした。

 

ルプルプの使い方と、染まり方について

さて白髪を染めてみます

染める前の白髪の状態

ちょっと伸びすぎて見苦しくなっておりますが(汗)この方が染まり方は分かりやすいですよね。

 

シャンプー後、タオルドライした髪に液を塗布していきます。白髪の目立つ部分にたっぷりね。

どの製品でも同じですけど、タオルドライはしっかりしておかないと、身体にぽたぽた垂れるので要注意ですよ。

 

ルプルプはわりと柔らかめな液です。このタイプは髪に絡みやすくていいですね。

ルプルプの中身をブラシに出しているところ

ヘアカラートリートメントの液の固さって、製品によってそれぞれ違います。

柔らかすぎると流れちゃうし、固すぎると一か所にべっとり乗ってムラになりやすいし。液の固さって意外と使い心地を左右します。

ルプルプは髪に絡みやすく落ちにくい、ちょうどいい感じの固さ。白髪が目立つところにしっかりとのります。

 

製品によっては、シャンプー後にしか使えないものもありますが、ルプルプはシャンプー前にも使えます

シャンプーしてから使うより、色がしっかり残りやすい。でも待ち時間は長く置いた方がいいですね。そのほうが、色がより濃く残ります。

 

こんな感じに染まりました

さて、今回はシャンプー後に塗布して15分置きました。そして流したのがこちら

染めた後の髪の色

赤味が強い色で、いい感じに染まりました。根元近くは、染まりがちょっと甘いですね。もっとたっぷり液をのせるんだったな。

この時は白髪が長く伸びちゃってたんで、15分置きましたが、日常的にはそんなに長く置かなくても大丈夫。

5分から10分くらいで十分ですね。

 

他にはない色味があるのも嬉しい点

ルプルプには赤味が残るブラウン・ダークブラウンの他に、こげ茶っぽいモカブラウンもあります。あとブラックね。

私は柔らかさが欲しいので赤が強い方がいいんですが、より自然で「染めた感」がない方がいいなら、モカブラウンがおすすめ

他メーカーのものも、赤みの強いダークブラウンはあるけど黄みがあるものは少ないので、赤くなるのはイヤ、という人にはモカブラウンがいいんじゃないでしょうか。

でもね、ルプルプヘアカラートリートメントも、最初は2色展開だったんですよ。

色数が増えるってことは、愛用者が増えて要望も増えたってことですよね。人気が高いんですね。

 

ルプルプって2011年の発売当初から、外見が全く変わってないんですけど、実は中身は少しずつマイナーチェンジされてるんですよね。

リピートして使ってると、中身が変わったことが説明された冊子がついてきたりして、そのたびに「へー」って思います。

色の入り方も、仕上がりの手触りや質感も、年々良くなってるのに、価格は据え置きになってます。良いですよ。

ルプルプの公式ページはこちら

 
 

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