白髪染め体験記

大島椿ヘアカラートリートメント

Amazonで注文し、翌日届いた大島椿ヘアカラートリートメント。

昭和5年からヘアケア品を作っている老舗「大島椿」の白髪染めトリートメントです。

大島椿といえば、ずっと昔から使われているヘアケア品。ツバキの絵が描かれているガラスの瓶は、お母さんの鏡台とかお友達の家の洗面台にあったのを覚えています。

その大島椿から、白髪に色が入るヘアカラートリートメントが発売されていると聞き、使ってみました。

パッケージにはトリートメントと、細身のブラシが同梱されていました。

 

この細いブラシが、思いのほか使いやすくて良かったですよ!

 

刷毛タイプのブラシだと、髪の根元にべったりつけには良いんですが、毛先に向かって伸ばすのはやりづらいんですよね。かといって、普通のブラシタイプだと、つけたいところに留まらないし。

この付属の細身ブラシは、液を少しずつ出して髪にのせると、つけたいところにしっかりついてくれて、すごく使いやすかったです。

さすが長年、ヘアケア品を販売してるメーカーだなって感じです。

 

大島椿ヘアカラートリートメントは、ブランド名を使っているだけでなく、その名の通り大島椿の椿油が配合されており、ポリマー類は少なめ。

通常、ポリマー類でカバーすることが多い、髪が傷んだ部分の修復は、ツバキセラミドという成分がやってくれるみたい。

自然派をウリにしてるメーカーだけあるなぁと思いましたよ。

 

さてそれではこの白髪を染めてみます。

 

大島椿のヘアカラートリートメントは、シャンプー後に髪に塗布するタイプでした。

テクスチャは柔らかめで、ツルツルしているタイプ。

シャンプー後のタオルドライをしっかりやっておかないと、垂れてきてしまいそう。要注意ですね。

 

しっかりタオルドライしてから、同梱の細身ブラシに液を載せ、髪の根元近くから毛先に向かってつけていきます。

塗布し終わったら5分から10分ほど放置してすすぎます。

 

白髪用ヘアカラートリートメントには、お花の香りなど甘い香りがするものが多いんですが、大島椿ヘアカラーは、特に甘い香りなどはありませんでした。

香りがないヘアカラーは、男性でも使えるから便利だと思います。うちももうすぐ、夫婦で使うようになりそうだから、候補にしておきたいです^^

 

こんなふうに染まりました

思ったより、色が入りましたね~嬉しい。

天然成分の配合を謳っている白髪用ヘアカラーって、髪に優しいかわりに、なかなか色が入らないものが多いです。

大島椿ヘアカラートリートメントは、公式ページで紹介されている染まり方もあまり強くないというか。

3回使ったあたりで、やっと色がついてきたかな?くらいの写真が掲載されていたので、色の入り方はあまり良くないのかな・・・思っていました。

でも、実際には白髪用ヘアカラー用としては色が入る方でしたね。

 

椿油が入っているということで、ひょっとしたら油っぽく重たい仕上がりになるかも?と思っていましたが、予想に反して軽い仕上がり。

水分も油分も不足しがちな40代以降の髪には、ちょうどいいと感じられました。

難を言えば、補修力が期待したほどではなかった、ってところでしょうか。

もちろんゴワゴワにはなりませんけど、椿油を使ったことがある経験から、もうちょっとサラサラした仕上がりになるかな、と期待したんですが、それほどではなかったです。

もっとも、このへんの感じ方は、好みの問題もありそうですね。大島椿ヘアカラートリートメントは全体的に、なかなか良いと思える白髪染めでした。

標準小売価格は2400円。ドラッグストアやスーパーでも販売されてますが、Amazonで買う方が安かったと思います。

 

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