白髪染め体験記

大島椿ヘアカラートリートメント

大島椿といえばヘアオイル。昔からヘアケアコーナーに、ガラスのビンに入ったオイルが売られていたのを覚えています。

なんと昭和5年からヘアケア品を作ってるんですね~、大島椿さんって。すごい老舗ですね♪

その大島椿から、白髪に色が入るヘアカラートリートメントも発売されています。

何度かリニューアルされてますよね。パッケージは外箱は大島椿とわかりやすいイラストつき。

本体チューブはシンプルでした。

 

大島椿さんで作っている以上は、椿油が配合されているはず。

と思った通り、ちゃーんと大島椿の油が配合されてました。

さて、それではこの白髪を染めてみます

 

使い方は標準的なもの。シャンプー後にタオルドライして塗布し、5分くらい待ちます。

説明の通りに塗布し、待ちます。

 

液はとろりとしているタイプ。冬場は固まりやすいかも?

髪に塗布している間、椿油の上品な香りがします。

人工的な甘い香りじゃないのが、個人的にはポイントが高いですね~。

こんな香りなら、男性が使っても抵抗がないんじゃないかな?

 

オイル配合のヘアカラートリートメントはたくさんあるんですけど、製造元がオイルのメーカさんとなると、液もかなり油っこいんじゃないか・・・と想像してました。

しかしそんなことは全くありませんでした(笑)

髪によくからんでくれるので、タオルドライさえちゃんとしておけば、待ち時間の間に流れてしまう、ということもありません。

 

 

ちゃんと染まりました~

 

思ってたより、色が入りましたよ!嬉しい。

 

大島ツバキヘアカラートリートメントの外箱には、染まり方の一例として写真が印刷されているんですが、それを見るとあまり染まらなそう?と感じるんですよね。

 

この写真を見ると、5回目くらいでやっと褐色に染まるのかな、って感じじゃないですか。

ところが1回でちゃんと色が入りました~。

 

椿油配合ってこともあり、ひょっとしたら重たい仕上がりになる?と思っていましたが、予想に反して軽い仕上がりでした。

油分が不足しがちな白髪には、ちょうど良い感じですね。

 

天然成分の配合を謳っている白髪用ヘアカラーって、髪に優しいかわりに、なかなか色が入らないものが多いです。

大島椿ヘアカラートリートメントは、公式ページで紹介されている染まり方もあまり強くないというか。

3回使ったあたりで、やっと色がついてきたかな?くらいの写真が掲載されていたので、色の入り方はあまり良くないのかな・・・思っていました。

でも、実際には白髪用ヘアカラー用としては色が入る方でした。

 

椿油が入っているということで、ひょっとしたら油っぽく重たい仕上がりになるかも?と思っていましたが、予想に反して軽い仕上がり。

水分も油分も不足しがちな40代以降の髪には、ちょうどいいと感じられました。

 

難を言えば、補修力が期待したほどではなかった、ってところでしょうか。

もちろんゴワゴワにはなりませんけど、もうちょっとサラサラした仕上がりになるかと思ったけど、そうでもなかったです。

もっとも、このへんの感じ方は、好みの問題もありそうですね。

大島椿ヘアカラートリートメントは全体的に、なかなか良いと思える白髪染めでした。

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