白髪染め体験記

オルビスヘアクイックマーカー

オルビスの部分染め、ヘアクイックマーカーを使ってみました。

お出かけ前にサッと使える部分染めは、ここんとこマーカータイプが増えているように思いますが、これもそのタイプです。

手も汚れないし、髪の根元近くにまで使えるし、液がつきすぎないのですぐに乾くしと、なかなか良い点が多くて嬉しいですね。

他のメーカーのマーカータイプも使ったことがありますが、色の付き具合はメーカーによってまちまち。オルビスのはどうかな~と思いながら使ってみました。

 

白髪染めとか部分染めって、赤系統のパッケージが多い印象があるんですが、オルビスのは珍しいブルー

大きさはごく標準的。手のひらに収まる大きさで、持ちやすいです。

着色する部分はマジックペンみたいになっていて、両側に髪をすくコームがついています。

両側のコームはひっぱりあげると外せるので、白髪の量とか、髪の長さによって調整できます。

白髪が多く、髪が短い人は、コームを両側とも外してしまうと、より早く色がつけられます。なかなか小ワザが聞いてて、気が利いてるなーと思いますね。

 

さてこの白髪に使ってみます。

白髪が目立つ部分の地肌に、両側のコームが密着するようにあてて、髪の流れに沿ってなぞるようにして使います。

白髪が多いところは繰り返し。上の写真の私のように、伸びた部分だけに使うのなら、白髪の部分にだけ使っておくといいですね。

色の段差が出来てしまいそうだと感じたら、毛先近くまでつけてもいいと思いますが、顔につくと落としにくいので 要注意です。

着色も早いです。液状の白髪染めが出てくるわけではないので、乾くのも早く、出かける前に使っても十分役立つと思います。

もっとも、乾く前に帽子をかぶったりしたら、色がついちゃうと思いますけどね。

手指についた色も落としにくいので、そこも気をつけた方がいいと思います。

 

こちらが使ってみた髪です

黒くしようと思ってだいぶしつこく重ねたので、濡れたような感じになってますけど、ここまでつけなくても十分白髪は隠れると思います^^;

乾いてしまえば触っても手につかないし、シャンプーするまで、この色味はしっかり残ります。

初めて部分染めを使う人でも、扱いやすくて便利なんじゃないかな、と思います。

 

なかなか良い使い心地の部分染めなんですが、難点が2点ほど。

ふたを開けた時に、発性の強い匂いがします。まさにマジックみたいな匂いです。髪につけてる時にも、ずっと匂いがするので、この匂いに弱い人にはキツいかもしれません。乾いてしまえば匂いは感じませんけどね。

もう一点は、すぐに無くなってしまうってことですね。使い方にもよるとおもいますが、あまり長持ちしない印象でした。

生え際の数cmに使うだけなら、20~30回は使えるのかな。私のように白髪の量が多くて、分け目に白線が出来てしまう状態だと、4~5回使うと無くなってしまいます。

その2点がちょっと残念かなと感じました。

マスカラタイプや筆タイプより扱いやすく、失敗も少ないので、部分染め初心者にもおススメ。

ちらほらと白髪が見え始めたけど、まだ全体をそめるほどじゃない、という場合や、出かけるときにだけパパッと使いたい、という人に向いていると感じた製品でした。

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