レフィーネ ヘッドスパトリートメントヘアカラー

白髪染めトリートメントをかなり以前から作っているレフィーネから、頭皮ケアも出来る白髪染めが発売されています。

その名も「レフィーネヘッドスパトリートメントヘアカラー」。長い(笑)

トリートメントタイプの白髪染めは、頭皮や髪を傷めないのが原則みたいになってて、そこはもう当たり前。

でも積極的に地肌につけて良くて、薄毛の対策もできます、というものは無かったので、なかなか興味深い。

そして使ってみるとですね、商品名に「ヘッドスパ」とついてるのが納得できる、気持ちの良い使い心地でした。

 

届いた箱には、詰め替えボトルとポンプ部分が

セットする前の、レフィーネヘッドスパ詰め替えボトルとポンプ

 

この形式だと、レフィルの中身をボトルに移し替える必要がないので、より簡単だし、衛生的。出るゴミも少なくてエコ。というわけですね~。

詰め替えレフィルにポンプをセットして使います。この手順は毎回、レフィルを取り替えるたびに同じですよん。

早速、使ってみますよ~

 

染めるのはこの白髪です

レフィーネヘッドスパで染める前の白髪の状態

 

基本的にはシャンプー後に使うんですが、シャンプー前の乾いた髪に使ってもいいみたい。

私は、最初はシャンプー前に使ってみました。頭皮クレンジングの役目も果たす、とのことなので、その点のスッキリ感を試してみたくて。

 

セミロングの人でピンポン玉1個くらい、ということなのでこのくらいに。

レフィーネヘッドスパで白髪を染める際の、1回分の量

 

まんべんなく塗って、地肌をマッサージ。

髪全体にレフィーネヘッドスパを塗り広げたところ

 

すっっごくいい香りがします!

ピンクのボトルの、元祖レフィーネは「お花の香り」で、どちらかというと甘系の香りがしました。このレフィーネヘッドスパはもう少しさわやかな柑橘系に近い香りです。

成分を見ると、トウガラシやメントール・ショウガなど育毛剤にも使われる成分が入ってます。確かに、塗り広げたあと少し血行促進されているような感覚がありました。

少しスースーするというか、スッキリする感じです。

また、ドイツで採取される特殊な泥が配合されているので、その泥が頭皮の汚れを吸着しクレンジングの働きをします。

白髪に色を入れながら、頭皮ケアできるなんて感激。

 

放置時間は10分くらい。

もちろん、放置時間は長めの方が色も残りますよ。私はこの時は、30分くらい置いておきました。

10分の放置時間でも色は入りますけど、より濃く残したいなら長めにおいた方がいいのは、他の製品と同じです。

シャワーキャップをかぶったり、ラップを巻いて温めるのもいいみたい。毛穴が開くから、クレンジング効果も高まりそうです。

 

さてさて、1回染めた後の髪の色がこれです

レフィーネヘッドスパを1回使って染めた白髪の状態

しっかり色が入ってますね~。

そして頭皮が軽くなったような気がします。汚れはあまり溜めていないと思うけど(笑)それでも、頭皮のパックまではしてないので、微細な汚れが落ちたのかもしれません。

 

たまに、Amazonとか楽天市場の口コミに、レフィーネヘッドスパは白髪が染まらない、っていうのを見ることもあります。

色が入りにくい髪の状態って、実際にあるんですよね。髪が健康でギュッと締まってたりすると、染まりにくいそうですし。

でも、私の感覚だと、トリートメントタイプを使って白髪が染まらない、っていう場合は、整髪料が落ちてなかったり、洗浄力が強すぎるシャンプーを使ってたりする人も多いように思います。

染める日は前の晩、アミノ酸系のほどよい洗浄力のシャンプーで洗っておいて、整髪料はつけないでおくと、染まり方も良くなるんじゃないかしらと思ってます。

 

ところで、私が最初にレフィーネヘッドスパを使ってみた時は、たしか色はダークブラウンだけだったと思うんですが、今ではライトブラウン・マロンブラウン・ローズブラウン・ナチュラルブラックと、5色も出てるんですね~。

人気が高いからこそ、色数も増えたんでしょうね。確かに、使い心地がすごくいいんで納得です。

レフィーネヘッドスパの本体写真

 

地肌に刺激の少ないものが多いトリートメントタイプの中でも、ここまで積極的に地肌につけてください、っていう白髪染めは珍しいですね。

たいがい、「地肌にすりこまないように」とか、「地肌につかないように」とか書かれてますから。白髪が伸びてくるのは髪の根元だから、地肌近くにたっぷりつけたいのに。

その点がまず、他の製品と全然違います。そして、地肌のじっとりした感じも無くなるから、今後生えてくる髪に好影響がありそう。

年代的に、白髪と薄毛ってほぼ同時に発生する悩みなのに、同時に解決できるものは無かった。白髪染めしてると、育毛剤は使えませんからね。

育毛剤に使われているアルコール分で、染めた色が落ちちゃうから。

なので、白髪と薄毛を同時にケアできるレフィーネヘッドスパはすごい。と思うのです。

 

頭皮に刺激がないのは本当にいいです。他の製品も、これまでの白髪染めと比べたらずっと地肌に優しいんですが、たとえば妊娠中などで肌が過敏になっている人は、やっぱり使うのに不安があったりしますもんね。

その点、ヘッドスパは、むしろ地肌にしっかりつけてくださいというくらいのものなので、安心ですね。

公式ページには、使い方イラストの他に、動画でも紹介されています。参考になるので見てみるといいと思います。

レフィーネヘッドスパの
公式ページはこちら

 

色を混ぜて好きなカラーに出来るのも強み

ピンクのボトルの元祖レフィーネは、伸びた白髪に色を入れるには、3日ほど続けて使う必要がありました。

元祖レフィーネのボトル

 

こっちはシャンプー前に塗布して、30分から1時間くらい放置するという、長い時間かかるものでした。

このレフィーネヘッドスパも同じかな、と思っていたら、かなり使い方も改善されてましたね。

ヘッドスパを最初に使った日はシャンプー前に使って、30分ほど放置しました。放置時間は10分程度でいいんですが、色をしっかり入れたいと思って。2日目はシャンプー後に使ってみたんです。その時の放置時間は、10分ほどにしてみました。

 

するとこんな感じに染まりました。

ガンそれフィーネで2回染めた白髪の状態

 

使い続けていると、全体のトーンが揃って、白髪が目立たなくなっていきます。伸びてきた白髪が染めてある髪と同じ色になるというより、全体にトーンが馴染む感じですね。

もっと色を強く入れたかったら、ポンプ式の「元祖レフィーネ」のオリーブか、ナチュラルブラックと混ぜて使うと良いですよ。

もちろん、レフィーネヘッドスパ自体も、色数が増えてるんで、そちらで選んでもいいんですけど、変わった色を作れるのが、元祖レフィーネと混ぜてみる魅力ですね。

 

そうなんですよ、レフィーネヘッドスパは、元祖のレフィーネと混ぜて、好きな色を作ることが出来るんです。

他のカラートリートメントも、違う色を混ぜて使っても構わないんですが、だいたい3色展開くらいなんで、ダークブラウンが濃ダークブラウンになる、くらいの違い。

複数買って混ぜる甲斐があるのかないのか、ちょっとよく分かんない感じなんですよね。他のは。

ところがレフィーネには、オリーブ、オレンジ、ゴールドイエローなど、白髪染めでは見ない色が用意されてるんです。どんな色があるかはこちらで

だからより明るい茶色に染めるとか、赤みがないマットな黒に近く染めるとかも、可能なんですよね。

これはちょっとすごいなと思います。

しかも、レフィーネヘッドスパの染まり具合は、レフィーネより良くなってるなという印象。地肌ケアも出来るので、これは改良されたなーと思いましたね。

女性は特に、薄毛・抜け毛の悩みと白髪は同時期に起きるので、地肌ケアを兼ねたヘアカラートリートメントを使っておくと安心だと思います。

と、いうわけで、優しい使い心地だけでなく、積極的にケアしてくれる製品を探してた!という人におすすめ出来る白髪染めでした。

レフィーネヘッドスパの
公式ページはこちら

 

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