白髪染め体験記

ダイム カバーグレイシリーズ

カバーグレイトリートメント 画像

白髪用カラートリートメントの価格は3千円から4千円くらい。2日か3日おきに使うので、だいたいひと月くらいで無くなるのが平均的なところかと思います。

もちろん、髪の長さや白髪の量にもよりますけれど。

 

もっと安くてじゃんじゃん使えるカラートリートメントはないものかと思っていましたら、ダイムヘルスケアというところから出ている「カバーグレイシリーズ」は1000円というお安さ。これはひょっとしてひょっとするかも。

というわけで早速、白髪を染めてみました。

ダイムカバーグレイ ディープブラウン

チューブはわりと細めな感じですが、内容量はちょっと多めの240gです。

 

この「カバーグレイ」シリーズはたくさん色が出ているんですね。5色あるので、安いのをいいことに全部そろえてみました(笑)
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カバーグレイシリーズ全色

 

色持ちアップ効果のあるシャンプーも同シリーズから出てます
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カバーグレイシャンプー

 

さてそれでは染めてみましょうか。今回は一番濃い色がつくというディープブラウンを使ってみます。

染める前の白髪はこれ
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カバーグレイ前の髪

今回もかなり放置したのでひどい状態です(笑)

 

ヘアカラートリートメントって、液自体が染める色をしているものが多いんですけど、カバーグレイシリーズは色があまりついていないんですよ。

一番濃い色に染まるはずのディープブラウンも、水まんじゅうのような色
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カバーグレイのディープブラウンを手に出しているところ

液の色が薄いだけあって、手や爪にも色がつきませんでした。

 

が。

その分といいますか、やはり髪にもバッチリとは色が入りませんでしたね。

染めた後の髪の色
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カバーグレイで染めた後の髪の色

 

私はポリマーにも硫酸系にも弱いので、かなり低刺激のシャンプーを日常使っています。なのでヘアカラートリートメント類の色は入りやすいんですが、カバーグレイはほんの少し色がつく程度でした。

トリートメント効果については、余計なものが入っていない分軽いです。どっしり重くならないので、ボリューム感を損ねたくない白髪世代には良いですね。

 

白髪にはうっすら色がつく程度で、何日か続けて使っていくと少しずつ濃くなります。黒髪の部分にもうっすら色づく感じで、全体的に色の段差が目立たなくなる感じでしたね。

香りはレモンの香りが強かったです。個人的には、「パーマ屋さん(美容院に非ず)の香り」って印象でした。

 

カバーグレイシリーズは、白髪が多く白髪染めしている人が、伸びてしまった白髪部分を染めるのには向かないかなと感じました。少しずつ色が入るのを待てる場合はいいですけれどもね。

個人的には、ルプルプ利尻ヘアカラーの方が色が入りやすくて良かったと思います。

 

今まで白髪を染めたことがない人、白髪の量が全体の3割以下の人が使うのには、髪に負担がなく価格も安いのでオススメだと思います。

特に、白髪の量は多いんだけど今まで染めてこなかった年配の人が使い始めるには、うっすらと段階的に色が入っていきますし、頭皮に刺激のある成分がないので良いですね。

白髪の量の多い、白髪染めしている人がヘアカラーの持ちをよくするのに使うのも良いですね。毎日トリートメントに使えば段差が大きくできることもないし、安いので躊躇なく毎日使えると思います。

 

追記

カバーグレイシリーズですが、染まりやすさと、保湿力が大幅にアップした「プレミアムヘアカラートリートメント」が発売されました。現在のシリーズとプレミアムとで、染まり方がどう違うのか試してみました。

カバーグレイ プレミアムの体験記はこちら

 
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