白髪染め体験記

豊染花(ほうせんか)

2017.12.29 追記:
現在、この商品はAmazonや楽天市場などで取扱いがなく、公式ホームページも検索から見つかりません。販売を停止していると思われます。

 

光で染まるタイプの白髪染めも、種類が増えてきたようですね。

以前使ってみたものは使い心地があまり良くなかったんで、興味をそがれてました。

豊染花(ほうせんか)はTVショッピングで話題になっていた製品で、評判も良かったのでちょっと気になってました。

これまでのものとは使い心地が違うかも知れない、と思い、使ってみることに。

 

豊染花のボトルは、普通の整髪料と同じくらいの大きさです。一見、白髪染めと気づかれにくいのがいいです(笑)

 

どういう原理で染まるのか、という詳しいリーフレットが入ってました。確かに「銀塩」ってなに?って思いますもんね。

 

それぞれの白髪染めの、色が入るしくみについても説明が入っていました。

 

豊染花(ほうせんか)はムース状で出てきます。付属のブラシにムースをシューッと出して、髪をスタイリングするようにつけるだけです。

ムースだから簡単

 

泡は別に黒くない

キメの細かい感じのムースが出てきます。垂れたりもしないので、扱いやすいです。

 

髪の根元にたっぷりつけてみました。

 

ここでちょっと気になったんですが、この時、私の髪は肩甲骨に届くくらいの長さがあったんですね。それで邪魔になるので、普段は髪をきっちりまとめていたんですよ。

で、このムースをつけて髪をまとめるとね、ペタンコになってしまって、根元が白いのが目立っちゃうんです(悲)

私はもともと、地肌近くには整髪料をつけない。毛先にしかつけないので、根元から髪が寝てしまうことってないんですね。

豊染花は硬めのムースって感じの質感なので、髪の毛がパリパリになるんですよ。なので、それを根元にたっぷりつけると髪がぺったりします。

広く日光などを当てるためには、その方がいいのかも知れないですけど、白髪がある程度伸びていたら これで染めるのはちょっと勇気が要るかも。

あと、髪がぺたんこになってしまうと、薄毛も目立つというか・・・

ちょっと色々ハードル高いぞ。と感じてしまいました。

 

そして1日置いて、シャンプーした後の髪の色です

1日じゃあまり変わらない、とリーフレットには書いてありましたが、結構色は入りました。

 

日光でも蛍光灯でも光を当てさえすればいいようですね。最初に染めた日は曇りの日で、私は仕事で1日中家の中にいたんですが、それでも色が少しつきました。

ホールド力も高いムースなので、毎日整髪料を使って髪型を整えている人には、一石二鳥かも。私の印象では、女性よりも男性に使い勝手の良い白髪染めかなって感じでした。

オールバックや七三分けにしている方なら、整髪料は必ずつけるでしょうし、白髪染めのための時間を取らなくても染まるので、便利かと思います。

営業で外を歩くなら、日光にも当たるし。より調子いいかも知れません(笑)

 

豊染花を使う場合の注意点としては、他の白髪染めと併用しないこと。化学反応で髪が緑色に染まってしまうことがあるそうです。

もっとも、これは化学的な白髪染めを使うと、ってことみたいですね。

私は豊染花で染めるのをストップして3日目にヘナで染めましたが、緑色に発色はしませんでした。

でも、光で染まるタイプは均一に染まらない気がします。

使いやすい泡タイプで、トリートメント効果もあり、色も入るものがたくさん発売されているので、私はそちらを使いたいかな~と思いました。

 

関連記事

このページの先頭へ戻る