白髪染め体験記

資生堂ティアラ カラーリンス

白髪用ヘアカラートリートメントがたくさん販売されるようになる前から、髪にちょっとだけ色がつくカラーリンスっていうのはありました。

私は白髪の量が多く、間に合わないので今まで使ったことがなかったんですよね。

でもヘアカラートリートメントとカラーリンスは、どの程度違うものなのかな、と思い、ちょっと使ってみることに。

買ってみたのは資生堂の「ティアラトリートメントカラーリンス」。色はダークブラウンです。

 

「トリートメント」ではなく、あくまでも「カラーリンス」なんですねー。

トリートメントは髪に浸透して作用するもので、リンスは髪の表面をコーティングするもの。

もともと、そういう違いがあるそうですから、ティアラのカラーリンスは髪の内部までは浸透しない。

そう思ってよいのでしょうかね。

ほとんどのカラートリートメントは、マニキュアと同じく髪の表面に色をつけるものですが、同時に傷んだ髪を修復する働きもするんですよね。

その点で「トリートメント」なわけです。

それらの違いが色の染まり具合にも影響があるのかどうか、染めて試してみたいと思います。

 

安価なだけに、効果のほどは・・・

さて、この白髪に使ってみますよ

けっこう伸びてますね^^;

 

ヘアカラートリートメントは液が黒っぽいものが多いんですが、ティアラは「ダークブラウン」でも液の色はなぜか灰色でした。

チューブの裏にも書いてありましたが、この液の色と髪の染め上がりには関係がないようです。

使い方は普通のリンスと同じで、シャンプーした後、髪になじませて流します。

普通のリンスだと、なじませたらすぐ流しちゃうんですけど、髪に色をつけるには最低でも5分程度はおきます。

時間をおくとより効果的に色が入りますよ、と書かれていましたので、10分程度おいてみました。

 

そしてすすいだ後がこんな感じ

うっすら黄色くなってる・・・かな?色はあまり、入りませんでした。

まぁリンスなので、シャンプー後に毎日使いますよね。トリートメントは毎日はしないけど。使っていれば、少しずつ色が入っていくのかもしれませんね。

トリートメントタイプの場合は、一回でも、もう少し色が入るものが多いですね。やはり髪の内部に浸透しない分、色づきも軽いみたいです。

 

香りや成分に抵抗がなければアリ

トリートメント効果はない分、価格は安いです。商品には1000円とついていましたが、私はホームセンターで700円くらいで買いました。

毎日手軽に使いたい場合は、安い点は嬉しいですよね。

白髪が見え始めで、全体を染めるまでもないという人が使うには手ごろ。

私にはちょっと・・・。白髪が多いので、これではやっぱり、間に合いません。

それに香りが苦手。すごく化粧品くさい。パーマ屋さん(美容院でなく)の匂いがします。

成分うんぬんを考えずに、匂いのさわやかさで言えば、モアグレイスの方がまだ、好きだなと思いました。

もともと、香料の強いヘアケア品って苦手なんですよね・・・。

実際、香料は地肌に刺激のある成分でもあるし。どうしてこんなに強い香りをつける必要があるのかは、個人的な疑問点です。

 

あと、ヘアカラートリートメントでもそうなんですが、地肌近くに使えないものは、個人的に積極的に使いたくないです。

私は白髪の量が多いので、頭皮に近い部分が白く広がるのを防ぎたいんです。だから地肌近くギリギリまで使いたいんですよね。

ヘアカラートリートメントやカラーリンスでも、地肌に刺激のある成分を使ったものだと、地肌の近くには使いたくないと感じます。

その点、同じ資生堂で作っている「プリオール」だと、合成染料である塩基性染料を使っていなくて、毎日使ってOKな成分で出来てますから、そちらを選びたいと感じました。

と、いうわけで、資生堂の製品なら、ティアラトリートメントカラーリンスではなく、プリオールの方がおすすめだなと思いました。

 
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